逆輸入俳優・大谷亮平はバレーボールに青春をささげた体育会系イケメン!

2016/09/28 18:21 配信

ドラマ

「どんな役どころでも強い存在感を放てる俳優として活躍したい」と語る大谷亮平撮影=磯崎威志

韓国で大ブレークした気鋭の俳優が日本で本格的活動開始!  逆輸入俳優として注目を浴びる大谷亮平の素顔を直撃した――彼氏ナシ、職ナシの森山みくり(新垣結衣)と彼女いない歴=年齢のサラリーマン津崎平匡(星野源)がひょんなことから“契約結婚”することに!? 同じ屋根の下で暮らすうちに互いを意識しだす妄想女と草食男子の恋の行方を描く「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。今作で津崎の会社の後輩で結婚をしたがらないモテ男・風見涼太を演じるのが大谷亮平。「喜怒哀楽は激しいほうではなく、平和主義者です」と自らを分析し、一見クールかと思いきや、小学校から大学までバレーボールに青春をささげてきた体育会系イケメン!

大谷:韓国でいろんな人と話して飲んでいるうちに、飲なかったお酒も飲めるように。今では仲間と飲むのが楽しみになりました。テンションが上がるのは、バレーボールチームの仲間とバレーをやっているときとお酒を飲んでいるとき。みんなで一つになって盛り上がるのが好きです。普段は標準語なんですが、大阪出身なので、お酒が入るとついつい大阪弁になってしまいますね(笑)。バレーボールはプロ選手を目指していたこともあり、高校は大阪のバレーの強豪校で活躍、国体でキャプテンを務めました!

――'03年に韓国の「ダンキンドーナツ」のCMに抜てきされ、韓国で俳優として活躍。ことし4月からは日本でも活動を開始したばかり。 

大谷:韓国で演じていたのは、クールな役がほとんど。明るくてテンション高い役は演じたことがないので、三枚目役にも挑戦してみたいですね。今はとにかく「逃げるは恥だが―」の風見役で勝負したいです。風見はいつ何時も完璧に格好いいキャラクターでかなりハードル高め。原作とは一味違う、ドラマならではの魅力的なキャラクターとして風見を演じて、しっかり存在感を放てたらと思います。ドラマでは会社で星野さん演じる津崎らと徹夜をするシーンがあるんですが、徹夜をしてみんなナチュラルハイになる中、風見だけは一歩引いたところにいて冷静。僕はみんなに乗っかりたいタイプなので、風見ほどテンション低くはないですよ(笑)。

発売中の月刊ザテレビジョン11月号では、そんな大谷が演じる風見の役どころや、自身の結婚観についても告白している。

profile●おおたに・りょうへい='80年10月1日生まれ、大阪府出身。O型。'03年、韓国でのCM出演をきっかけに韓国で俳優として大ブレーク。'16年から日本で活動を開始し、「ラヴソング」(フジ系)で日本のドラマに初出演を果たす