カントリー・ガールズ、ちぃちゃんが種植えに苦戦する

2016/09/30 22:25 配信

芸能一般

カントリー・ガールズのちぃちゃん(森戸知沙希)、LoVendoЯの岡田万里奈が「―SATOYAMA & SATOUMI 秋キャンプ IN いすみ」キックオフイベントに参加

カントリー・ガールズ森戸知沙希LoVendoЯ岡田万里奈が9月29日、千葉・いすみ市での「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA & SATOUMI 秋キャンプ IN いすみ」のキックオフイベントに参加。太田洋いすみ市長と共に、菜の花の種植えを行った。

「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA & SATOUMI 秋キャンプ IN いすみ」は、アップフロントグループで実施している「SATOYAMA & SATOUMI movement」活動の一環として、10月10日(月)に千葉・いすみ市岬ふれあい会館で開催。

「リアルでしか感じられないものがあるから。」をコンセプトにしたイベントで、℃-uteカントリー・ガールズつばきファクトリーといった、アップフロントグループ所属タレントが出演する。

菜の花は“房総の花”としていすみ一帯で多く栽培され、菜の花の中を走るいすみ鉄道の風景は絶景として知られている。太田市長は「千葉県の花が菜の花なんです。菜の花が一番先に咲くのは、ここと南房総。非常に暖かな地域ですので、菜の花の栽培に適した場所なんです」と説明。

この日まいた種について「来年1月に咲いて、1月には食べられます。ここ一面がずっと菜の花畑になります」と市長が説明すると、2人は驚きつつ「楽しみ!」と声を上げた。

この日のキックオフイベントで、いすみ産の種の他、国際宇宙ステーションの「シグナス補給船運用5号機」に搭載され、一度宇宙まで行った“宇宙 菜の花”の種もまいた森戸と岡田。

2人は種植え機で畑に種を植え、岡田は作業をしながら「ああ日本人だなぁ…」としみじみした表情でつぶやく。釣りが得意な岡田は、最初こそ「海は得意だけど、畑には慣れていないので…」と戸惑っていたが、次第にコツをつかんでスイスイと植えていき「私、のみ込みが早いので」と笑顔に。一方、森戸は「見た目以上に、押す時に力が必要で…」と悪戦苦闘していた。

種まきを終えて市長からねぎらわれた2人は、「菜の花を使ってカレーを作ってみたいです」と提案。太田市長は「カレーと、菜の花の色と触感、噛み心地は相性がいいと思います」と答え、3月のイベント時に作ることを目標にするという2人に対して「素晴らしいヒット商品になるかもしれません。ぜひ応援したい。いいものを作ってください」とエールを送った。

その後、「宇宙菜の花」の種をプランターにまき、森戸は「いすみの種と、一度宇宙まで行った種にはどんな違いがあるのか楽しみ。変化があったら面白いな」と目を輝かせる。岡田は「植物を育てるのに、音楽を聴かせたらいいって言うよね。いい感じに育つらしいよ」と話し、「カントリー・ガールズの曲の方がよく育つと思うよ。LoVendoЯの曲は刺激が強すぎる」とそれぞれのグループの曲を比べる。「(LoVendoЯの曲だと)力強く育ちそう」と返す森戸に、岡田は「それか、枯れそうだね」と自虐的に笑った。

その岡田は近日中、同イベントの企画の一環としていすみ市内で数日間の“プチ移住生活”に挑戦。「私は生まれて23年間実家暮らしで、親元を離れて生活をするのは初めて。祖父母も東京出身で、田舎がない子なので楽しみ」と“プチ移住”に期待する。

“プチ移住”では自給自足の生活をする予定で、「自給自足ってどういうものか想像つかないけど、ワクワクしています。近くの漁港で釣れるものをさばいて調理する予定なので、そこは腕の見せどころかなという感じですね。ヒラメを釣ってみたい。都会では味わえない素材の味を大事にした、料理作りを頑張ります」とイキイキとした表情を見せた。

岡田は「今日来て、こんなにきれいな自然の中で暮らせるというのが楽しみ。10日のイベントの時には、しっかり報告したいです」とコメント。また、森戸は「私たちカントリー・ガールズは、このイベントに合わせて10月9日(日)からSATOYAMAバスツアーをやるのですが、私にとっては2回目のバスツアー。皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います!」と元気に語った。

この日植えた種の収穫の模様は、'17年3月26日(日)、27日(月)に千葉・幕張メッセで開催される「SATOYAMA & SATOUMIへ行こう2017」イベント内で紹介。また、岡田の“プチ移住生活”は、10月10日のイベント内や「SATOYAMA & SATOUMI movement」公式Youtubeチャンネルで公開される。