岸明日香もん絶!辛いものマイスター二代目を襲名

2016/10/08 08:30 配信

芸能一般

岸明日香の前に丸ごとの唐辛子が山盛りにされた辛トーが置かれる

「日清のとんがらし麺」と「鷹の爪」によるコラボレーション企画「鷹の爪団のとんがらGメン大作戦」では、10月4日を「とんがらしの日」と勝手に認定。同日にTwitterを通して広く呼び掛けていたとんがらし団員たちを招いて、東京・パセラAKIBAマルチエンタテインメントで「とんがらし団結団式イベント」を開催した。

スペシャルゲストとして「鷹の爪団」吉田くんの他、クリエーターのFROGMAN、“Gカップグラドル”岸明日香、“辛いものマイスター”グランジの五明拓弥が登場した。

おのおのが好きな「日清のとんがらし麺」にお湯を入れて、乾杯ならぬ“麺杯”でイベントはスタート。五明は「辛い物が好きといっても、やはり旨辛がいい。それは何か? 『日清のとんがらし麺』しかないでしょう!」とアピール。

岸は「家で料理する時も、鷹の爪や豆板醤を入れまくって食べるのが好きなんです。ストレスもたまっているので、早く辛い物をたくさん食べたい。きょうの衣装は唐辛子に掛けて赤色のドレス、吉田くんとおそろい!」と辛い物好きとして意気込みを語った。

また、「パセラ」の看板メニューであるハニートーストをとんがらし団のために激辛料理にアレンジした「辛トー」が登場。ただ食べるだけではつまらないと、岸の頭に脳の気分がリアルタイムで分かる装置を設置し、脳科学的側面からストレス発散の有無を調べることに。

岸が丸ごとの唐辛子が山盛りにされた辛トーを口に運ぶと、あまりの辛さにもん絶。しかし、辛い物を食べる前と後ではストレスが2%分解消されていることが判明した。これはジェットコースター1回分の絶叫とほぼ同レベルという数字。「辛い物を食べるとスッキリする」の効果が証明された。

さらに、「辛い物はランナーズ・ハイに近い高揚感があるのかも。辛い物の向こう側にある高揚感」というFROGMANのコメントを聞いた岸は、「しゃべれないくらい口の中が痛いけど、時間がたつと甘くなる。変な感覚だけど、実はそれも好き」と辛い物ハイ説に納得した様子だった。

また、岸の頑張りに“辛いものマイスター”五明は「私としては、きょうは辛いものマイスターの二代目を探しに来ました。あなたに二代目を任せたいです」と、二代目に岸を指名。岸は「ぜひ!」と快諾した。

パセラでは10月14日(金)から11月13日(日)まで、AKIBAマルチエンタテインメント店の他、パセラリゾーツの新宿歌舞伎町店、横浜ハマボールイアス店、池袋西口店、御徒町店の5店舗で、とんがらし団コラボメニューを販売する。