“逃げ恥”で「世界遺産 ラスコー展」デートが実現

2016/12/10 10:00 配信

ドラマ

「世界遺産 ラスコー展」の会場でばったり会った風見(大谷亮平)と百合(石田ゆり子)(C)TBS

TBS系で毎週火曜夜10時から放送中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。12月13日(火)放送の第10話のロケ地として、11月より東京・上野にある国立科学博物館にて開催されている「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が登場することが決定した。

海野つなみの同名漫画が原作の「逃げるは恥だが役に立つ」。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚。

「夫=雇用主」「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識し出す…というラブコメディー。

TBS火曜ドラマ枠歴代最高視聴率を更新し続け、タイムシフト視聴率でも全番組の中で首位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいる。(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

そんな話題のドラマの中でも、主人公・みくりと津崎のムズキュンな恋模様とはまた違った大人の雰囲気で注目を集めている、津崎の職場の後輩・風見(大谷亮平)とみくりの伯母・百合(石田ゆり子)の関係。

12月6日放送の第9話では、百合が風見の前で涙を流したことによりグッと距離が近づき、17歳の年の差がある二人はお互いを意識し始めたが…。

そして「ラスコー展」が舞台となる第10話。風見は熱烈なアプローチをしてくる超ポジティブOLの杏奈(内田理央)と、百合は同級生でシングルファーザーの田島(岡田浩暉)と、それぞれが別の相手と一緒にいたところ、偶然にも「ラスコー展」の会場で遭遇してしまうという展開。

夢とロマンが詰まった空間の中で、どのような恋愛模様が描かれるのか? 2万年ほど前に何者かにより描かれたという、謎に包まれたラスコーの洞窟壁画を前で繰り広げられる四角関係(?)にも注目だ。