【アイドル国会】宮脇咲良ら反省「次は切り込み隊長を」

2016/12/16 06:15 配信

芸能一般 インタビュー

HKT48から“さっしー選抜”の宮脇咲良、松岡はな、兒玉遥(左から)が出演した

HKT48宮脇咲良兒玉遥松岡はなが、12月22日(木)放送の「指原議長とアイドル国会」(夜2:15-3:45、フジテレビ)に出演する。

同番組は、指原莉乃が“アイドル国会”の議長となり、「アイドルSNS活用問題」「アイドルセカンドキャリア」などをテーマに、集まった12組のアイドルたちが“ぶっちゃけ”トークを展開する。収録直後に、HKT48の3人を直撃した。

──まず収録の感想を聞かせてください。

宮脇:いろいろなアイドルグループさんと一緒にバラエティー番組をやらせていただくのは初なんじゃないかな。私たちは普段よりもかなり緊張をしていました。

改めて皆さんの話を聞くと、コンセプトだったりとか、(担当の)色なども私たちにはないので、違いがありますね。もっとがんばらなきゃなって思うことばかりで、今回は反省というか、私たちは恵まれた環境にいるからこそ、もっとがんばらなきゃいけないんだなって気付かされました。

松岡:しょんぼりしちゃいました。みんないっぱいしゃべるのですごかったです。私たちももっとがんばろうとしか思わなかったですね。

兒玉:収録中も言ったんですけど、ひな壇トークは苦手なんです。でも、MCがさっしー(指原)だったので心強かったです。

──他のアイドルグループの話を聞いて感じたことはありますか?

宮脇:アイドルになりたくて、アイドルになっている方が多いなって思いました。私たちは女優だったり、声優だったり、それぞれが違った目標を持っている子が多いんです。

兒玉:48グループがそういうコンセプトだからね。

宮脇:(48グループは)夢をかなえる場所なので。もちろん、アイドルになりたいと思って入ってきているメンバーもいるんですけど、多いわけではないので、アイドルに対しての覚悟だったり、プライドが違いましたね。

──この番組がきっかけで、皆さんの中で何か変わる部分はありますか?

宮脇:私たちは冠の番組があったり、いろいろな音楽番組に出させていただく機会はあるんですけど、それが当たり前と思わず、出演したいと思っているアイドルがたくさんいる中で出させていただいているという気持ちを改めて考えて、今後もお仕事をしていかなきゃなって思いました。喝が入りました。

兒玉:入ったね~。

──参加アイドルの中で気になったメンバーはいますか?

松岡:タケちゃん!(アンジュルム竹内朱莉) 菊地亜美さんみたいで(しゃべりが)すごかったです。

──指原さんが菊地さんと比較される場面もありましたね。

宮脇:さっしーは、バラエティータレントとしての一面もありますけど、ダンスだったり見せ方など、アイドルとしても完璧。そういう先輩が身近にいるありがたさを感じていますし、今日改めて一緒にお仕事をして格好良いなって思いました。

松岡:周りのアイドルの方たちも「さっしーさんが憧れ」と言う人が多かったので、みんなの憧れの方といつも一緒にいることが本当にすごいことなんだなって思いました。改めて尊敬しました。

兒玉:私ははきはきとしゃべることができないので、詰まらずに言葉を並べられるようになりたいんです。さっしーは、的確な発言でここぞって時にフォローをしてくれるので、そういうところはすごく勉強したいなって思いました。

宮脇:今日はHKT48と違って、バラエティーのさっしーでしたね。みんなをフォローする役回りで。

兒玉:本当にすごいよね~。

──番組の第2弾があったら出演しますか?

宮脇:もちろん出演したいです。今度来るときは(HKT48の)切り込み隊長を連れてきたいと思います(笑)。

松岡:今日は“さっしー選抜”で来たので。

兒玉:そうだね。バラエティーだと今日は一軍じゃないね。

宮脇:HKT48には田中菜津美とか。

松岡:村重杏奈さんとか。

宮脇:バラエティーができる子はいっぱいいるので、そういうメンバーだけの「アイドル国会」も見てみたいです。