杉良太郎VS三代目JSB小林直己再び!

2016/12/14 19:42 配信

ドラマ

dTVで、杉良太郎が企画・原作・脚本・主演・主題歌の全5役を務めた時代劇ドラマ「dTVオリジナル『医師 問題無ノ介2』」を12月20日より独占配信(C)BeeTV

映像配信サービス「dTV」で、杉良太郎が企画・原作・脚本・主演・主題歌の全5役を務め、現代社会における理想の男の生き様を描き出した時代劇ドラマ「dTVオリジナル『医師 問題無ノ介2』」を12月20日より独占配信することが分かった。

同作は、'14年12月に配信されたdTVオリジナルドラマ「医師 問題無ノ介」の第2弾で、数々の時代劇で主演を務めてきた杉が企画・原作・脚本・主演・主題歌の全てを手掛け、現代社会に必要な“理想の男の姿”を明快に描いている。今作も、時代劇に欠かせない“義理人情”と“勧善懲悪”を明瞭なストーリー展開で、監督には「水戸黄門」などの演出で知られる井上泰治を起用。

そして、主人公・問題無ノ介の敵役を務めるのは、第1弾に引き続きEXILE、三代目 J Soul Brothersの小林直己。人を斬ることだけを生きがいにする闇の刺客を熱演し、恐怖を感じるほどの殺気を放った演技で同作の緊張感を引き立てている。

杉から直々に指導してもらったという小林の殺陣のシーンは必見の出来となっており、時代劇研究家・春日太一氏は、「杉さんと小林さんの殺気ある間合いが緊張感を生む一騎討ちになっています。杉さんの重厚感と余裕、そして小林さんが持つフィジカルの魅力が、互いに上手くぶつかり合っていて見応えがありました」と太鼓判。

再び問題無ノ介を演じることに杉は「今まで演じてきた『遠山の金さん』や『右門捕物帳』などの連続ドラマの主人公はみんなのヒーローですが、もう少し町民に近い存在で良い個性を持った主人公が“問題無ノ介”です。医者として人々の健康を守り、どんなに小さなことにも相談に乗る。それも“無料で”という人の良さがあり、誰が考えても無理なことを『問題無い』と立ち向かう。問題だらけの現代社会に『こんな人がいてくれたら』という思いを込めて作りました。争いをやめて、平和が訪れることを望む『問題無ノ介』の活躍にご期待ください」とコメントを寄せた。