藤原紀香のSNS
坊や良い子だ ねんねしな 今も昔も変わりなく♬
〝坊や良い子だ ねんねしな 今も昔も変わりなく♪〟幼い頃から心に刻んできたあの国民的アニメーションが、まさか舞台になる…
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あの舞台が再演決定❣️
前回、初日前には全完売してしまった舞台の再演です❣️作:ロベール・トマ 翻訳:平田綾子 演出:深作健太キャスト上川隆…
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美味しい”の背景にある物語まで届けること
現在115万人の皆様にご登録いただいているJA全農YouTube〝ゆるふわちゃんねる〟にて、私が担当している〈紀香とゆ…
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Netflix映画『This is I』 本日より配信開始❣️
🎥 Netflix映画『This is I』本日より世界配信がスタートされました!昨日、出演者が同席する特別上映で本作…
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父について
天に旅立った父は、絵に描いたような昭和の頑固おやじでした。大学生になっても私の門限は夜十時。神戸三宮でご飯を食べ、西宮…
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ご報告と感謝
ついに幕を閉じました、舞台『忠臣蔵』。大雪🌨️の新潟・長岡にて、無事に大千穐楽を迎えることができました。全国各地より、…
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いざ、大雪☃️の新潟長岡公演へ‼️
いつもインスタに書いているので、amebloは久々です^_^関西公演 連日 3階席まで満員御礼㊗️のお客様でした。本当…
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大阪松竹座 開幕❣️
✨✨✨昨日1/7は 松竹座 歌舞伎の〝初日〟でしたので、終日、大阪松竹座におりました㊗️『大阪国際文化芸術プロジェクト…
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本年も相変わりませず よろしくお願い申し上げます。
✨✨✨本年も相変わりませず、よろしくお願い申し上げます。今年は、昨年よりも皆さまの毎日が少しでも続きをみる『著作権保護…
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2026 の幕開け
2026年の仕事始めは1月2日場当たり、3日に愛知県・御園座公演より幕を開けました。愛知ご出身の堤幸彦先生が演出される…
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忠臣蔵 大石りく について
忠臣蔵、明治座公演進んでいます12月10日は、私のお役〈大石りく〉さんのご命日でした。今年の九月に兵庫県豊岡のりくさん…
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運気最強吉日カレンダー2026❣️
そろそろ 来年を意識する時期ですね🍁カバンの中に欠かせないここ数年、毎年購入している 【神戸派商店】さんの 〝吉日カレ…
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舞台【忠臣蔵】発売開始❣️
舞台 忠臣蔵 大石りく のお役をいただきました。江戸時代から語り継がれ、多くの人々を魅了してきた『忠臣蔵』。この名作は…
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越後三大花火 片貝へ
いざ、越後へ片貝の花火は続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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朗読劇 怪談 牡丹灯籠 お越しください♪
いよいよ 8/23.24怪談フェス「東京怪談コレクション」にて朗読劇 牡丹燈籠 に挑みます。稽古場にて――愛しさと憎し…
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〝坊や良い子だ ねんねしな 今も昔も変わりなく♪〟幼い頃から心に刻んできたあの国民的アニメーションが、まさか舞台になるなんて――!『まんが日本昔ばなし』は、ただ懐かしいだけの作品ではなく、〝日本人が大切にしてきた心のあり方〟を、物語として受け継いできた存在だと思います。子どもの頃、何気なく触れていた一話一話の中に、人への思いやりや、自分さえよければという欲への戒め、自然への敬意など、〝生きていくうえでの大切な感覚〟が静かに息づいていました。味わい深い語り、どこか懐かしくぬくもりを感じさせてくれる世界観、ふと口ずさみたくなるメロディ…そのすべてが、今も鮮やかに心の中に息づいています。そんな作品が、舞台という形でよみがえることに、大きな意義を感じています^_^脚本・演出・音楽を担われる末原拓馬さんは、独自の世界観と繊細な感性で物語を描かれる方。この作品にどのような新たな息吹が吹き込まれるのか、今から胸が高鳴ります!そして、末原拓馬さんが率いる劇団【おぼんろ】の皆様、まっすぐで純粋な表現が印象的な村方乃々佳さん(舞台『SPY×FAMILY』のアーニャちゃん!)など、素敵な皆さんとの共演がどんな化学反応を引き起こすのか、私自身も楽しみでなりません。【まんが日本昔ばなし】には、ご存じのとおり、1400を超える名作の数々があります。今回の舞台では、その中か続きをみる
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前回、初日前には全完売してしまった舞台の再演です❣️作:ロベール・トマ 翻訳:平田綾子 演出:深作健太キャスト上川隆也 / 藤原紀香 / 渡辺大 / 財木琢磨 / 須藤理彩 / 藤本隆宏開催日程・会場2026年6月6日(土)〜26日(金)東京🗼よみうり大手町ホール2026年6月28日(日)大分県 中津文化会館2026年6月29日(月)福岡県 福岡市民ホール 大ホール2026年7月1日(水)香川県 レクザムホール(香川県県民ホール) 小ホール2続きをみる
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現在115万人の皆様にご登録いただいているJA全農YouTube〝ゆるふわちゃんねる〟にて、私が担当している〈紀香とゆる飲み〜日本🇯🇵の美味しいをお届けします♪〉。私はこの番組を始めるとき、日本の農業や地域産業の価値をきちんと理解し、敬意をもって伝えていきたいと考えました。ほろ酔いの空気の中にも、学びと気づきがある。それが、この“ゆる飲み”のかたちです⭐︎26回目の今回は,石川県を訪れ農林総合研究所の圃場で出会ったのが、石川県が8年の歳月をかけて開発したフリージアの新品種「エアリーフローラ」です!ふわっと広がるやさしい香り、やわらかな中間色のグラデーション、上品で透明感のある佇まい。思わず深呼吸したくなる美しさでした❣️色もどんどん増えていて、色彩設計、品質の安定、生産体制の確立まで、研究と現場の積み重ねがあってこそ生まれた品種です♡花言葉は「希望」で、12月から4月頃まで出荷され、卒業や入学など“新たな門出の季節”を彩ってくれます。実際に出荷前の調整作業も体験させていただきました。ぜひYouTube動画を見てください。その繊細な工程を拝見し、花づくりが理論と経験の両方に支えられていることを実感しました✨エアリーフローラは、JAさんから全国へ出荷され、日本各地のお花屋さんで購入できます🌸このお花を飾りたい❣️贈りたい❣️と思われた方は、ぜひ、チェック✅してみてください。販売店一覧はこちら👇https://ishikawafood.com/foods/227/ 💐💐💐そして、夜は石川の“食”を囲んでのゆる飲み🍶を楽しみましたよ。皆さんとの乾杯は、石川県が11年かけて開発した酒米“石川酒68号(愛称:百万石乃白)”を使用した純米大吟醸 でしたが、やわらかな香りと、澄んだ旨み。土地の力と人の技が、静かに調和している一杯でした。そして、能登牛6種食べ比べ。きめ細やかな肉質、上品な脂の甘み、後味の軽やかさ。育成環境と飼養管理の丁続きをみる
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🎥 Netflix映画『This is I』本日より世界配信がスタートされました!昨日、出演者が同席する特別上映で本作を拝見し、終始、涙が止まりませんでした。静かに胸の奥へと沁み込み、長く余韻を残す――そんな作品でした。私はこの映画に「愛情出演」という形で参加させていただいています。その始まりは、愛と食事をしていたときの、愛の何気ない一言でした。愛:「のり姉、報告があるねん。私の人生が、今度、映像になるねん。」!!!その瞬間、私は胸がいっぱいになり、思わず抱きついて喜びました。「愛、よかったね。また一つ夢が叶ったやん!もちろん観るよ。」愛:「もし良かったらやけど...出てくれたら嬉しい!」「もちろんや!どんなに小さな役でも出るから、遠慮なく言うて。ただし――あなたを応援する役でね。」そんな会話を交わしたあの日のことや、パタヤでの世界一のニューハーフを決める大会に日本代表として出場する際も、ウォーキングや、英語でのスピーチの練習を夜中までしたり、、、☺︎ 今も鮮明に覚えています。愛、本当に綺麗だった。本当に頑張ったね!思い起こせば、上京して間もなく出会った私たちは、四半世紀という歳月を重ねてきました。最初は、三軒茶屋で愛が一人で切り盛りしていた小さなカウンターのお店。そこで、聖子ちゃんやエアあややのモノマネを楽しそうに披露するそのひたむきな姿は、可愛くて、当時からキラキラとひときわ輝いていて✨そこを訪れるたび、私は元気をもらっていました。――東京での愛ちゃんの始まりの場所でした。彼女が追い続けてきた「夢」と「本当の自分らしさ」を探すこの物語は、スクリーンの中で生々しく、そしてどこまでも優しい光をまとって描かれていました。幼い頃から「アイドルになりたい」と願い、上京後も、貧しさや偏見、さまざまな困難を抱えながら、それでも歌い、踊り、レッスンにあけくれ、歩みを止めなかった愛をそばで見てきました。心に沢山の矢が刺さった痛みを抱えながら、奥底にしまい続け、周囲へ笑顔と愛を届け続けてきた女の子です。映画には、斎藤工さん演じる 彼女を深く理解してくれたドクターとのかけがえのない信頼と絆が、静かな熱をもって描かれていました。昔から、愛を通して先生のお話を耳にしてきただけに、いっそう感慨深く胸に迫るものがありました。この作品がそっと、しかし確かに問いかけてくるのは、「自分を信じ、未来を信じ続けること」の尊さと美しさ続きをみる
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天に旅立った父は、絵に描いたような昭和の頑固おやじでした。大学生になっても私の門限は夜十時。神戸三宮でご飯を食べ、西宮の自宅へ帰るにも時間がかかりますし、もう一軒寄って門限を少しでも過ぎようものなら、木刀を持って玄関の前で仁王立ち。口答えをすると家に入れてもらえず、当時飼っていた大きな黒ラブの犬小屋で寝たこともあります。――実話です。(笑)母が応募したことをきっかけに、大学在学中にミス日本グランプリを受賞した私にスカウトのお話もいただきましたが、父は芸能界入りに猛反対。東京に出るなどとんでもない――と、父はまったく話を聞いてくれませんでした。それでも夢を諦めたくなかった私は、父に「卒業論文を期限内に提出し、単位を一つも落とさず四年で卒業すること」を条件に、東京と兵庫を新幹線で往復しながら、モデルやイメージガールの仕事を続けたいと懇願しました。学業と仕事の両立の中、円形脱毛症ができるほど追い込まれながらも芸能活動を続けていた時――阪神・淡路大震災が起きました。生と死を目の当たりにし、死生観が大きく変わりました。「やりたいことをやらずに命が終わったら、きっと後悔する」そう思い、父の反対を押し切って上京を決意しました。どれだけ説得しても父は最後まで首を縦には振らず、「出て行くなら、もう二度と帰ってくるな」と。決裂したまま、上京の日を迎えました。すると、「トラックを用意したから 荷物を積むぞ」と怖い顔でそう言い、父は自ら軽トラックを運転し、兵庫の家から東京まで私のなけなしの家財を運んでくれました。道中、父は一言も話さず、私も何を話せばいいのかわからないまま、何時間も無言のドライブが続きました。六畳一間のアパートに到着し、二人で黙々と荷物を運び終えた帰り際、父は厳しい口調で、ただ一言。「鍵、閉めろ。戸締りだけは毎日しっかりしろ」。そう言い残し、再び兵庫へ帰っていきました。あの時、「ありがとう」と言えなかったけれど、無言でハンドルを握り続けた父の横顔と、あの戸締りの言葉は今も忘れられません。不器用で言葉少ない、けれど確かな愛情と、娘を一人の人間として送り出す、父の覚悟だったのかな、と。東京での生活は決して順風満帆ではありませんでした。オーディションに落ち続け、貯金は減り、地下鉄サリン事件の恐怖に押しつぶされそうになった日もありました。それでも、震災の被害でゼロから立ち上がろうと頑張っている地元の友人たちを思うと、「尻尾を巻いて帰るわけにはいかない」そう自分に言い聞かせ続けました。和歌山出身の母が送ってくれたお米と紀州の梅干し。アパートの1階のお好み焼き屋や焼肉屋の匂いをおかずに白いご飯を食べた日々も、今では大切な思い出です。――これももちろん実話ですやがて、ありがたくも忙しい年月が始まりました。三年間ドラマ撮影が続き、ほとんど眠れない日々が続いても、俳優という自身の夢であった職業に就いている喜びから「辛い、やめたい」と思ったことは一度もありませんでした。それでも父がまだ心から応援してくれていないのではと不安もありました。けれど2000年くらい、500人続きをみる
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ついに幕を閉じました、舞台『忠臣蔵』。大雪🌨️の新潟・長岡にて、無事に大千穐楽を迎えることができました。全国各地より、ご多忙の中ご観劇くださいましたお客様、そして応援のお気持ちを寄せてくださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。思えば、コート🧥のいらない季節から、魅力あふれる三十五人の同志たちとともに、三百年前を生きた先人たちに想いを馳せ、魂を込めて駆け抜けてまいりました。大きな怪我や病気などで一人も欠けることなく、また悪天候によって公演が中止となることもなく、各地を巡りながら、それぞれが体調管理や食事にも細心の注意を払い、最後まで全員がプロフェッショナルとして舞台に立ち続けられたことを、心から誇りに思っております。一時は、大雪☃️の影響で、舞台背景を担う高額なLEDパネルが運べないのではないかというピンチもありましたが、毎日毎晩遅くまで、数えきれないほど多くのお衣装の直しやお鬘、剣や槍、弓矢を丁寧に広げ、黙々とメンテナンスを続けてくださった各担当の皆さま、舞台監督さんをはじめ、演出部、大道具さん、照明さん、すべての殺陣の音を手作業で入れてくださった音響さん、制作の皆さん――数々の難関を一つひとつ乗り越え、忠臣蔵の世界を力強く支えてくださったすべてのスタッフの皆さまに、心より感謝を捧げたいと思います。そして何よりも、日々多くのお客様より賜った温かな拍手とご声援に支えられた時間は、私にとってかけがえのない宝物となりました。自身のお役・大石りくには、並々ならぬ想いがありました。あの時代を生きた女性たち、遺された人々への鎮魂の意味をこめて、精一杯、妻として、母としての想いを魂から絞り出すように、つとめてまいりました。その中で、上川隆也 座長演じる大石内蔵助の、静かで深い愛に包まれながら生きる、りくでいられた時間が、好きでたまりませんでした。舞台をご覧くださったお客様が、役者それぞれがつとめたお役の生き方、その人物たちが胸に秘めた想い、揺るぎない精神――日本🇯🇵の心に触れてくださり忠臣蔵を初めてご覧になる世代の方々にも、「この人物に会ってみたかった」「忠臣蔵をもっと知りたい」...そんなふうに感じていただけていたとしたら、役者としてこれ以上の喜びはございません。さらに、本作において語りをつとめてくださった 松平健 さんのお声が、舞台全体に深い奥行きを与えてくださいました。我々演じる者も、そして客席のお客様も、その語りに導かれるように、いつのまにか三百年前の時代へと身続きをみる
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いつもインスタに書いているので、amebloは久々です^_^関西公演 連日 3階席まで満員御礼㊗️のお客様でした。本当にありがとうございました。赤穂義士たちの手拭いで。いよいよ明日は 忠臣蔵 大千穐楽 の 新潟 長岡公演です❣️大寒波で 長岡 雪☃️とのこと。忠臣蔵の最後の公演地であるので、大成功で終わりたいものです。 我々は、必ずや なんとかして、たどり着きます。1/31 昼夜 2回公演どうぞ皆様も,無事に 観にいらしてください❣️本日は 息子 松之丞 役の 藤林泰也くんと、片岡源五右衛門役の 岐洲匠くんが 新潟のテレビやラジオに出演してくれておりました。お疲れ様❣️ カンパニー一同、最高のパフォーマンスで皆様をお迎えいたしまする。開演前の乗合タクシーや、、、 帰り、劇場から 臨時の バスも出るみたいです。新潟は何度も訪れている大好きな場所ですうつくしいキモノ の小千谷縮の取材でも昨年続きをみる
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✨✨✨昨日1/7は 松竹座 歌舞伎の〝初日〟でしたので、終日、大阪松竹座におりました㊗️『大阪国際文化芸術プロジェクト』でもあり、万博閉幕ぶりに、横山市長にもお会いできました✨そして「昨日、御園座で〝忠臣蔵〟千秋楽を観に行ったのですが、今日まさかいらっしゃるとは!」と、お声がけしてくださるお客様もおられました。その方は、忠臣蔵が大好きなお客様で、いろんな忠臣蔵にまつわる作品などを全国行脚しておられるそうでした✨今月の大阪松竹座では夜の部 二つ目【仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場】にて、大石内蔵助 (歌舞伎では大星由良之助)役を夫がつとめております。偶然にも、違う板の上なれど、夫婦で大石家のお役をつとめるという 2026年の幕開けとなりました✨これもご縁。大石の名のもとに、しっかりと、私も堤幸彦 演出 令和版 忠臣蔵 の 全国公演 をつとめてきます!さて今月の大阪松竹座 壽 初春歌舞伎特別公演 は見どころたくさんです❣️📝昼の部 11時〜一、歌舞伎三大名作のひとつ、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)という菅原道真公の物語 の三段目です。 三つ子の兄弟、松王丸、梅王丸、桜丸のお話ですね。歌舞伎の様式美を凝縮したお正月らしい華やかなひと幕です✨ 二、祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)の 【金閣寺】です中村壱太郎 丈 の雪姫(絵師 雪舟の娘)は可憐で可愛い✨夫は豊臣秀吉🟰木下藤吉郎(歌舞伎では此下東吉)のお役です。鴈治郎お兄様の松永大膳も迫力満点✨桜が咲き誇る金閣寺を舞台に描かれた、義太夫狂言の傑作をお楽しみください😊三、らくだ この世界に来て、こんなにも爆笑🤣してしまう歌舞伎はあるのか?!と最初に驚いたのがこの作品でした。それもそのはず。元は落語で、酔っ払いの芝居が入るなど演者へ高い技量が要求され、よく「真打の大ネタ」と称される〝上方落語〟の演目のひとつなのです。市川中車 丈 演じる 屑屋の久六と、弥猛(ヤタケタ)の熊五郎(愛之助)の酒盛りのやりとり、そして、久六がだんだんと大酒飲みの本性を現す主客転倒のおかしみ溢れる作品。家主の夫婦(鴈治郎 丈と猿弥 丈)のお芝居も面白すぎて私としては必死で声をおさえておりましたが、お客様はどうぞ、お正月の〝初笑い🤣 〟沢山笑ってくださいませ🥰落語 を聞いてから来られるお客様も多いですよ☺︎夜の部 16時〜一、【女鳴神】(おんななるかみ)龍王ヶ峰岩屋の場荒事の『鳴神』の主人公、鳴神上続きをみる
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✨✨✨本年も相変わりませず、よろしくお願い申し上げます。今年は、昨年よりも皆さまの毎日が少しでも続きをみる
『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
2026年の仕事始めは1月2日場当たり、3日に愛知県・御園座公演より幕を開けました。愛知ご出身の堤幸彦先生が演出される【令和版 舞台『忠臣蔵』】。骨太で硬派、気迫と迫力に満ちた舞台だと、日々お客様からのお声を頂戴し、ありがたい気持ちでいっぱいです。頼れる座長、上川隆也さん演じる大石内蔵助の妻・大石りく をつとめております。赤穂藩城代家老の妻として、そして子どもたちの母として生きる日々は、胸の張り裂ける思いの連続です。されど、夫への愛、息子への愛、そして殿や夫の家臣である赤穂義士たちへの愛を、胸深く抱きながら 生きています。赤穂義士たちの魂が宿っているかのような皆のお芝居。そして、新しい吉良像を鮮やかに立ち上げてくださる高橋克典さんと、吉良を守る武士たち。それぞれの生きざまが、眩しく、そして儚い。この作品は、善悪、正義の居所、そんな話ではなく、それぞれの立場で、〝誰かが、誰かを想い、大切にした〟物語✨だと思います。この作品を、35人のこのキャスト、多くのスタッフの皆さんとともに紡続きをみる
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忠臣蔵、明治座公演進んでいます12月10日は、私のお役〈大石りく〉さんのご命日でした。今年の九月に兵庫県豊岡のりくさんの遺髪塚へ手を合わせてきました✨ 演出家の堤幸彦先生とも合流し、りくさんの生家跡や京極藩の陣屋跡にも赴き、大石りくの故郷の風を感じてきました。実は毎年秋に🍂夫がライフワークで10年以上続けている出石永楽館歌舞伎へ同行していたこともあり、本当にこの土地にはご縁があるなあと感じています。さて、ここでりくさんをもっと多くの方に知っていただきたく、その生い立ちを少し書かせていただきます✨大石内蔵助良雄(忠臣蔵でも知られる大石内蔵助)の妻〈りく〉は、豊岡藩主・京極家の家老の長女として豊岡に生まれました。18歳で赤穂藩家老・大石良雄(内蔵助)に嫁ぎましたが、元禄14年に浅野内匠頭の殿中刃傷事件が起こり、その翌年、赤穂義士の討ち入りを迎える前の元禄15年4月に夫に離縁され、子どもたちを連れて但馬・豊岡に帰りました。それは夫 内蔵助の 家族を慮るゆえのことでした。その後、りくは子どもの命を守るため、自身も香林院として出家、そして二男「吉千代」を出家させました。悲しくも長女「くう」は15歳で亡くなりました。後に、三男「大三郎」は広島の浅野家に召しかかえられました。りくさんは次女「るり」を連れて大三郎のもとへ移り住み、元文元年に68歳で亡くなりました。りくは、内蔵助の妻として、義士たちが本懐を遂げるまでの長い間、残された家族たちを支え続け、良妻賢母の鑑として語り継がれている女性です。日無の香林(正福寺)には、りくさんの遺髪塚があり、長女「くう」と次男「吉千代」の墓と寄り添うように祀られています。夫・内蔵助、そして息子の大石主税を、赤穂事件という過酷な運命の中で失い、豊岡へ帰ってきたりくさん。その妻として、母として、夫息子を送り出す胸中はいかばかりだったか、、、台本を読んでも、稽古をしていても、女性として胸が張り裂続きをみる
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そろそろ 来年を意識する時期ですね🍁カバンの中に欠かせないここ数年、毎年購入している 【神戸派商店】さんの 〝吉日カレンダー❣️1000冊作られているのに、毎年人気で争奪戦。それもそのはず。いろんな吉日カレンダーを見てきたのですが、やっぱり これを超えるものがないのでおすすめしちゃいます♡市松紅白模様で、見た目から縁起が良く、軽くて、お気に入りの手帳やノートにもはさめる持ち運びやすいサイズ。 一粒万倍日⭕️や天赦日✨、仕事の契約や、たとえば 宝くじなど買う日に良いとされている金運の干支日✨、そして、逆に何をやってもうまくいかないとされているボイドタイム❌の時間帯や不成就日、暦上の最悪の大凶日❌とされる日で、お見舞いや旅は避けたほうがよいとされる黒日‼️、建築関係の方にも避けて通れない三隣亡‼️、そして コミュニケーションにかなりの影響を及ぼすとされている水星の逆行‼️ほか、満月、新月、お手紙💌を書く時に便利な、四季🇯🇵の移り変わりを表す二十四節気や七十二候。そして、五節句や雑記などの行事を示す歳時記、などなどが網羅されております❣️そんなこんなの、最強スペシャルカレンダーは、知る人ぞ知るの運気アゲアゲ↑の豆知識がたくさんつまってるので、限定数なので、あとわずか。2026年版、欲しい方はどうぞゲットできますよう👏日本の季節を感じながら、来年も、日々をより大切に過ごしてみてくださいね☺︎紅白市松模様の最強吉日カレンダー手帳https://fromkobe.jp/?pid=188079454 ↓【数量限定】吉日カレンダー|2026 - 神戸派商店fromkobe.jp990円商品を見る追伸ーこちらが神戸派商店のオンラインショッピングで続きをみる
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舞台 忠臣蔵 大石りく のお役をいただきました。江戸時代から語り継がれ、多くの人々を魅了してきた『忠臣蔵』。この名作は、私にとっても深く心惹かれる作品です。今回は、《討入りの真実に迫り、謎を解き明かす新たな歴史ドラマ》になるということで、舞台〝魔界転生〟でもご一緒させていただいた 堤幸彦監督がどのような視点で描かれるのか 今から胸が高鳴っています。私がつとめさせていただく【大石りく】は、仇討ちを志す夫・内蔵助の本心を静かに受け止め、揺るぎない信念で支え続けた女性。「内助の功」の象徴として語り継がれてきた、江戸時代を生きた実在の人物です。そんな りく をお任せいただけることは、大きな喜びであると同時に、身の引き締まる思いです。また、大石りくの故郷である兵庫県豊岡市には、近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」があり、毎年、永楽館歌舞伎が行われるたびに足を運んできた思い入れのある場所。そんな地にゆかりのある りく のお役を今回つとめさせていただけるという、新たなご縁を心より嬉しく感じております。(もちろん今年の永楽館歌舞伎も同行いたしますよ)大石内蔵助をつとめる座長・上川隆也さん、そして吉良上野介には高橋克典さんという 素敵な先輩方や、才能あふれる個性豊かな俳優陣と共に、令和版 忠臣蔵の世界をつくっていけること心からしあわせに思っています。歴史の陰に埋もれがちな“支える女性”の芯の強さ、そして内に宿る凛とした気高さを丁寧に体現できるよう、本作に真摯に向き合い、大切に演じてまいります。男たちの忠義の物語の中で、確かに存在していた「大石りく」という一人の女性の息づかいを、舞台を通して感じていただけたら幸続きをみる
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いよいよ 8/23.24怪談フェス「東京怪談コレクション」にて朗読劇 牡丹燈籠 に挑みます。稽古場にて――愛しさと憎しみの狭間で…その世界は、美しく、せつなく、そして恐ろしく...人の欲と業が生み出す、怪談の真髄。今回は一人二役。声と心を使い分け、情念あふれる物語に挑戦いたします。怪談が苦手な方でも大丈夫!幽霊よりも本当に怖いのは人間の心なのですよ、、、うふふお相手は お声もお顔も素敵な 平野良さん。先日の日本三國の舞台も素晴らしかったです!朗読劇と言っても、読んでるだけではないのです。我々のコラボレート ご期待ください^_^📅 8月23日(金)・24日(土) (21.22は、平野綾ちゃん、佐藤流司くんのペアです!)🕛 各日 12:00/16:00📍 公演会場 は、品川区にある シアターH 稽古では牡丹模様の浴衣を身に纏い、本番衣装は今回のために特別に誂えています。お楽しみ一部は牡丹燈籠二続きをみる
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