森岡利行(もりおかとしゆき)

森岡利行のプロフィール
- 誕生日
- 1960年4月1日
- 星座
- おひつじ座
- 出身地
- 大阪府
主な出演最新作
森岡利行のSNS
仮面ライダー生誕55周年舞台挨拶!
9日、都内で行われた映画「アギトー超能力戦争ー」の完成披露舞台あいさつを観に行った。仮面ライダー生誕55周年記念作品で…
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誕生日サプライズ
パピヨンプレゼンツ『ぼくんち』の親睦会の席で、サプライズの誕生日パーティーを開いていただいた。わたしと中原和宏の誕生日…
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Happy Birthday!
今日は誕生日で、66歳になった。ということは東京に来てもう46年になる。ずっと舞台や映画、ドラマに関わって生きてきた。…
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入れ替える勇気が流れを変える
もうご存知の方も多いと思うが、株式会社ストレイドッグプロモーションから一般社団法人ストレイドッグプロデュースに変わった…
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映画づくりはダメ元の積み重ね
いま「小さな恋のうた」という短編映画の制作準備をしている。 今回の作品では、わたしが普段通っている世田谷オークラボク…
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俳優でいられるという特権
先日、ハリウッドの女優メリル・ストリープのゴールデングローブ賞のスピーチを改めて見た。 あの女優の言葉は、村上春樹風に…
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9日、都内で行われた映画「アギトー超能力戦争ー」の完成披露舞台あいさつを観に行った。仮面ライダー生誕55周年記念作品で、公開は今月29日。登壇していたのは 要潤、賀集利樹、藤田瞳子、山崎潤、ベッキー、ゆうちゃみ、そして“STRAYDOG”の柴田明良 ら。誰だそれって感じだ(笑)。会場は多くのファンで埋まり、長年愛されてきた作品ならではの空気が漂っていた。今回足を運んだ理由は、みなさんが見たことも聞いたこともない役者、“STRAYDOG”の柴田明良が登壇するからだ。舞台あいさつでは、監督や出演者から映画誕生の経緯も語られた。この作品は出演者の 山崎潤 の発案がきっかけになったという。山崎潤は、以前“STRAYDOG”の舞台にも出演してくれた俳優だ。ドラマが終わったあとも、彼らは定期的に集まり、監続きをみる
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パピヨンプレゼンツ『ぼくんち』の親睦会の席で、サプライズの誕生日パーティーを開いていただいた。わたしと中原和宏の誕生日を祝っていただき、うれしい時間となった。そこに長谷川幹も駆けつけてくれた。 みきは10代の頃から“STRAYDOG”の舞台に立ってきた俳優だ。当初はやる気のない少年だったが、いまはきちんとやる気を持った青年になった。時間は人を変える。成長したものだ。現在、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs立海 前編に、四天宝寺・忍足謙也役で出演している。 その舞台には、わたしが仕事で関わってきた俳優が四人も出演していた。中本大賀君は舞台『海街diary』で幹とダブルキャスト。幹はその時、まったくの素人で舞台初出演だった。加藤央陸君は“STRAYDOG”に数多く出演しているのでここでは割愛する。北代高士君はテレビ東京の時代劇で一緒に仕事をした。 そんな中で、幹の人気も着実に高まり、これからが楽しみな若手俳優になってきた。近く一緒に映画をやることも決まっており、現在はその準備を進めている。わたしの役目続きをみる
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今日は誕生日で、66歳になった。ということは東京に来てもう46年になる。ずっと舞台や映画、ドラマに関わって生きてきた。1年に一度も舞台に関わらなかった年はなかった。 近所で一番早く咲いた桜。そんなことを思いながら朝練習を終え、事務所に向かった。鍵が開いていなかった。中に入ると、スタッフのデスクの上にそれぞれ事務所の合鍵が置かれていて、「お世話になりました」と書き置きがあった。マネージャーもスタッフも制作も全員が辞めるらしい。そんな話は3月末まで一度も聞いていなかった。広島に行っていたから、まさかこんなことになるとは思わなかった。 演出家となった赤羽一馬はチーズ牛丼が大好きだ。でも、いくらなんでも入れ過ぎじゃないか(笑)🐵 でもいい。いつも制作スタッフは一人残る。制作の愛は残る。 朝練習前に道具をキチンと並べると気持ちいい。前にも同じことがあった。全員辞めて、私と制作スタッフ一人になったことがある。また繰り返しだ。ここからまた新しいことが始まる。これはきっと、あの時のショックに近いのだと思う。私は「バットマン」に出ていたマイケル・キートンのような遠い目つきになっていた。 他人のせいは他人のせいでいい。自分で抱え込まない。心続きをみる
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もうご存知の方も多いと思うが、株式会社ストレイドッグプロモーションから一般社団法人ストレイドッグプロデュースに変わった。 その影響なのか理由ははっきりとは言えないが、仕事の流れも所属俳優の動きも明らかに変わってきている。すべてが上向いている感覚がある。悪い流れが一度リセットされて、きれいな風が入ってきている。そんな実感がある。 いま6月公演の舞台と7月に撮影する映画のオーディションを行っているが、応募数が非常に多い。この作品は舞台とも連動させる予定で、舞台から映画へと広がっていく形を考えている。その分、挑戦したいという人も増えている。これは素直に嬉しい。まるで、長く淀んでいた水を一度抜いて、新しい水を流し込んだ池のように、全体が生き返ってきている。ただ、オーディションの場でははっきり伝えている。ワークショップや画面越しの演技指導だけでは意味がない。キャスティングの権限を持つ人の前で演じて初めて意味がある。 演出家ごとに求めるものは違う。正解は一つではない。だからこそどこかで習った型に頼るのではなく、自分自身で勝負するしかない。役者に必要なのは技術だけではない。どんな人生を送っているか、人として魅力があるか、誰かのために動けるか、そういう積み重ねがそのまま画面に出る。うまいだけでは届かない。魅力がなければ残らない。 ここであえて言っておく。TikTokでよく見る演技論や俳優指導は、正直言ってちゃんちゃらおかしい。有名人の名前を並べて自分を大きく見せようとしているだけのものも多い。ああいうものは、畳の上で水泳を教わっているようなものだ。現場の水に入らなければ、泳げる続きをみる
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いま「小さな恋のうた」という短編映画の制作準備をしている。 今回の作品では、わたしが普段通っている世田谷オークラボクシングジムをロケ地として使わせてもらうことが決まっている。朝練習に通っている場所だが、映画のシーンとしてもとてもいい空気を持っている。 そのジムのすぐ近くに病院がある。距離といい、景色といい、妙に映画的な場所で、ある朝ふと「ここで撮影できたらいいな」と思った。そんなわけで最近は、朝練習のついでにロケハンをしている。映画監督というのは、案外そういうものだ。トレーニングをしながら、同時にロケ地も探している。映画のロケ地というのは、最初から難しいと思われがちな場所が多い。とくに病院はその代表格で、断られることも少なくない。 ただ、今回改めて感じたのは、最終的に物事を動かすのは制度でもコネでもなく、人の熱量だということだった。もちろんフィルムコミッションの紹介が役立つこともあるし、個人的なつながりがきっかけになることもある。けれど、それ以前に大事なのは、まず聞いてみるという姿勢だと思う。ロケ地の話になると、聞く前から「無理だろう」と決めてしまう人がいる。そう思った瞬間に、問い合わせすらしなくなる。けれど、聞くだけならタダだ。今回も最初は「病院は難しいの続きをみる
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先日、ハリウッドの女優メリル・ストリープのゴールデングローブ賞のスピーチを改めて見た。 あの女優の言葉は、村上春樹風に言えば冬の夜に飲むブランデーみたいなものだ。静かに胸の奥を温める。 そのスピーチの中で、彼女はトミー・リー・ジョーンズの言葉を紹介していた。ある日、撮影現場でメリル(わたしの友達ではない)が何かに愚痴をこぼしていたとき、トミー・リー・ジョーンズがこう言った。「俳優でいられること自体が特権じゃないか」 短い言葉だが、重い。私はその言葉を聞いたとき、ビクターの犬みたいに少し首をかしげた。みんな知らないと思うが。俳優でいられることが特権。なるほど。確かにそうだ。だが、最近どうしても理解できないことがある。芝居ができる場所にいるのに、芝居をやらない人がいる。映画に出たい。映像に出たい。だから舞台はやらない。その気持ちが、どうしてもわからない。 もし“STRAYDOG”に所属しているなら、舞台に出るチャンスはいくらでもある。融通だってきく。出たことのない舞台は全部出るくらいの気持ちでいてもいい。 それなのに舞台を避けている奴を見ると、私は時々、マッチ売りの少女が暖炉のある部屋を窓の外から覗き込むときのような気持ちになる。そこに温かな火があるのに、自分から寒い通りに立っているように見えるからだ。 俳優というのは、レッスンで完成するものではない。レッスンばかりしている人を見ると、私は時々、試合にも出ないのにシャドーボクシングだけを何年も続けているボクサーを思い出す。 汗は流れる。フォームも綺麗になる。しかし試合には一度も出ない。それではプロにはなれない。 ボクシングは試合だ。俳優は舞台だ。客席の前に立つ。ライトを浴びる。台詞が一瞬飛ぶ。頭の中が真っ白になる。 そのとき俳優は全速力で走らなけれ続きをみる
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