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末原拓馬(すえはらたくま)

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末原拓馬のプロフィール

誕生日
1985年7月8日
星座
かに座
出身地
東京都
血液型
O型
2006年舞台「緋色の星」に出演。舞台「おんぼろ」「おんぼろ!」など、多数作品の演出・脚本を手掛ける。末原拓馬一人芝居「ひとりじゃできねーもん」では演出・脚本・出演を務めた。日本テレビドラマ「毒‐ポイズン‐」「怪盗山猫」、フジテレビドラマ「残念な夫。」に出演。2016年舞台「狼少年ニ星屑ヲ」、2017年舞台「末広拓馬のひとりじゃできねぇもん2017」に出演。趣味はピアノ、読書。特技は絵、ギター。

末原拓馬のニュース

  • 荒牧慶彦、福澤侑、植田圭輔ら集結 舞台「Stray City シリーズ」第3弾の独占ライブ配信決定<「Club キャッテリア」~ドッグマフィアの襲来~>

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    2026/01/05 12:00
  • 荒牧慶彦企画・プロデュース・出演の舞台『Club キャッテリア』上演決定 主役は石川凌雅

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    2023/02/01 01:30
  • 菊池風磨、名作「ハムレット」で舞台単独初主演!「新たな菊池風磨をお見せすることを約束いたします」

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    2019/05/17 04:00
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末原拓馬のSNS

  • あれやこれや

    5月20日永田さんとのコラボ写真集『粋様〜永田光枝コレクション〜』をステージナタリーとYahooニュースが記事に取り上…

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  • 雑文盛り合わせ

    8月15日押しも押されぬ締切三昧の日々。焦りすぎるのだけれど、焦っても仕事は早くならないのは知っているから冷静にいられ…

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  • とりとめなんて一才ない、いろいろな文章

    あ、この感情忘れたくないな!みたいなことがたまにはあるもので、そんな日々のよしなしごとを備忘録的に綴っておきたいなと思…

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    おぼんろ第25回本公演『ジョバズナ鼠の二枚舌』駆け抜けた。終演後のまとめは昔から苦手。1週間経って、たくさん新たな仕事…

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  • 2024/11/03からのいろい、

    11月3日先日PASMOをなくし、探し、見つからず、新しいものをゲットしたのだが、また昨晩、PASMOとスタバカードを…

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  • 2024/10/21からの雑文

    自転車のカゴの網目にカゲロウがひっかかって出てこれなくなってて僕はどう助けようかと迷った。カゴに乗せてそのままどこかに…

    アメブロ 末原拓馬オフィシャルブログ「末原拓馬の瞬く間」Powered by Ameba 546日前

あれやこれや
2025/05/22 13:33アメブロ

5月20日永田さんとのコラボ写真集『粋様〜永田光枝コレクション〜』をステージナタリーとYahooニュースが記事に取り上げてくださった。ステージナタリーさん、過去にどれほどの記事でお世話になったのだろう。自分でも忘れてしまうような記憶が記録として残されていることに感謝を抱く。命の欠片を保存してもらっているような感覚だ。末原拓馬が衣裳家・永田光枝、写真家・三浦麻旅子とタッグ組み写真集「粋様」を制作(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース末原拓馬が、衣裳家の永田光枝、写真家の三浦麻旅子とタッグを組んで写真集「粋様 ─ 永田光枝コレクション」を制作している。ブランド・ゐ着るものやを主宰する永田は“粋に生き、粋に着る”を掲げ、浴衣をnews.yahoo.co.jpさっそく永田さんに連絡してみたら大いに喜んでくれた。嬉しい。 「パターンナー」という言葉が衣装業界にはあるが、初めてそれを名乗ったのは永田さんなのだそうだ。山本寛斎氏が、永田さんをそう名付けたのだって。 ・・・・・・・・・・・・演出で入る『のだめカンタービレ』のストーリーパートのレコーディングに赴く日々。スタッフの方々から「監督」と呼ばれる。業界の違いだ。舞台における「監督」とは舞台監督という人であり、映画やアニメにおける「監督」は舞台業界では「演出」と呼ばれる。面白い。 前に何かの事件があったときに「◯◯という舞台の監督がわるいことした」とニュースになっていたけれど、これは本当は悪いことをしたのは演出家だったのだ。舞台監督の方、濡れ衣着せられてみたいになって不憫だな、などと思った。 のだめはアニメでもやってらした方々が今回も声を当ててくださるわけだけど、何年経とうともご自身の中にその役がいらっしゃるという感じがとても素敵だと思ったのでした。 松風雅也さんは『武士とジェントルマン』という舞台で演出して以来で、あれやこれやと雑談を久しぶりにして楽しかった。のだめカンタービレにまつわる様々な話を聞いて楽しむなどする。関さんは『瓶詰めの海は寝室でリュズタンの夢をうたった』の朗読劇にでてくださって以来。その時はおじいちゃんと小学生の役だったわけだけど、なるほど、かっこいい役をやると本当にかっこいいんだなと仰天する(今さら) 5月22日朝から有楽町で仕事。この街ではいつもほんとうにうまくやれなくて、絶対に迷う。駅から3分という目的地に20分もかけてたどり着いたという絶望。半泣きになりながら得意じゃない地図アプリなんかを見てみるのだけれど余計に迷う。余計に迷うがしかし、どうしようもない。スタッフと連絡を取り合い目印などを教えてもらいながらようやく辿り着く。半泣きで着いたけれどスタッフ10人ほどに囲まれてわいわいしているうち続きをみる

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雑文盛り合わせ
2025/05/17 15:53アメブロ

8月15日押しも押されぬ締切三昧の日々。焦りすぎるのだけれど、焦っても仕事は早くならないのは知っているから冷静にいられるようにしている。ただ、馬鹿だからリラックスしすぎるとピアノとカズーか粘土か絵に手を出してしまう。 祈りが必要ではある日々で、そもそも、祈るための能力が「作品創り」である。でも、仕事も「作品創り」をすることである。割り切らずにいたい。8月16日夢の出口あたりから、なぞの胃の痛さ!なんだろう。目覚めても痛かった。 打ち合わせ2件の日と思っていたら3件の日だった。忘れていたのである。本日の打ち合わせについてですが・・・という連絡が来てぎゃ!となった。そしてダブルブッキングだった。一瞬、地球の外に逃げ出せないかとさえ思ったけれど、スペースシャトルなど入手できるはずもなく、仕方ないので双方に正直に話して、大急ぎでやって、大急ぎで走った。あ、でもネズミは目撃。さすが新宿。夜、まさか仕事関係で行った大勢(音楽関係者ふくむ)の前でカズーを演奏し喝采をもらうという機会に恵まれる。「なんでポケット入ってるの!?」と言われたが、入っているのである。カズーの存在を知らない人もその場には数多くいて、その場でネット検索して購入を検討する人たちもたくさんいた。カズーが褒められて嬉しかった。 8月17日友達が死んだ日である。命日にくらい本腰いれて思い出してやらないとなどと思い吹原幸太のことを思い出す。誕生日は知らない気がする。あっちがどうにもコメディのひとなんで、努めて不謹慎に彼のことを思い出したい。5年も経ったのである。はやい。「吹原幸太が急逝しました」みたいなツイートが彼の劇団公式アカウントでツイートされたのをみたとき、まず怒ったのを覚えている。「ブラックジョークでも、やってはいけないジョークってのがあるんだぞ!」と。 ゴリゴリの真実だった。 「人は忘れられたときに本当に死ぬんだぜ」、なんて小粋な概念を耳にしたことがあるけれど、まあ、そのあたりは別に気をつけなくても彼の場合忘れられたいと願ったとしても忘れてもらえられないだろうなと思う。まあでも、油断はせず、なんなら新たに、彼を知らぬ人にさえもなんとなく名前くらいは知ってもらいたい気持ちなんてあったりする。 ポップンマッシュルームチキン野郎という劇団の親分をやってた男だ。何年だか前にエンタメ続きをみる

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とりとめなんて一才ない、いろいろな文章
2025/05/14 13:26アメブロ

あ、この感情忘れたくないな!みたいなことがたまにはあるもので、そんな日々のよしなしごとを備忘録的に綴っておきたいなと思いブログを描こうと思う。のだけれど、描きかけて更新にまで至ってないブログ下書きがありすぎて躊躇する。年末に「2024年にやった仕事のまとめ」という壮大なブログを書いていたのだけれど、それも更新まだ辿り着かずそのままだ。そして1月から4月に起きたことを日々綴っていた描きかけもあるんだけど、そのまんまだ。 まあいいや、それはいつか投稿するとして、なんだか今は今起きていることを記す。思い切ったとってもかっこいい決断である。 8月6日携帯電話の会社から速度制限の連絡がきた!!!まだ6日なのに!そしてそんなに使ってないのに! 半年くらいずっとこんな塩梅なのだ。明らかに何かしらのトラブルが起きていることは間違いないのに、電話屋さんにいくのがおっくうでずっと放っておいてる。そもそもいきなり電源が切れて眠ってしまったり、カメラも割れているから、周りのスタッフからも「お願いだから新しいのに買い替えて!」と言われている、これは一年以上言われている気もする。仕事の資料のほとんどがスマホでみれないと困るというのに・・・こんなに、こんなに困っているのに、あぁ、おっくう、てすごい。億劫。億だもんな・・・千や万じゃないんだ仕方ない 8月7日数日前、たまたまカズー(楽器)の宣伝広告がSNSで現れて、それがあまりに素敵に思えた。でも簡単には買わない。通販てほとんどしないから怖いってのが実は主な理由でもあるんだけど、僕はとにかく買い物というものに対して臆病だ。ましてや楽器、一度仲間になったらよほどのことがない限り生涯ずっと一緒にいることになる。カズー自体は決して高いものじゃなくて、数百円で買えちゃったりするのだけど、それでも悩む。このときは、いったん踏みとどまった。 ネット広告、あれって、一度でもクリックするとだめなんですね・・・その日から、パソコンで仕事をしようとするだけでも何度も何度もおすすめしてくる。よし、商売道具なのだし、買うか!とサイトに飛んでみる。外国のサイトらしく、45ドルだったかな、日本円にして7000円くらいだった。7000円のカズー!!???  ただ、わからなくもないのだ。広告動画で演奏されるそのカズーの音色は、これまでに聴いたどれとも違いすぎる音で、もうほとんどサックスだった。これはとっても特別なカズーだから、それくらいの値段がしてもおかしくないのかも知れない。ただ、あまりに音が良すぎるから、ちょっと怖くなってきた。これ、もしかしてふつうにサックスの音じゃない・・・? 考えてみたら、動画だから編集で音をすり替えることなんてなんとでもなるのである。人を疑うことは嫌いなのだけれど、一応と思い、それで、そのメーカーのカズーの名前で調べたら他の動画出てこないかなとおもって調べてみた。のだけど、どこにも動画がない。えええぇぇぇぇ それともう一つ気になったことがある。もしかしてカズーそのもののが名器というのではなく、演奏者がとてつもない技巧の持ち主なのかも知れない。 て言うか、悩みすぎて頭痛くなってきた。吹いてみたい。とりあえず、どんなカズーでもいいから吹いてみたい!悩み倒して、楽器屋さんにいくことに。 買った!!!!!木製のをと思ったけれど、アルミのしかなかったのでまずはそれを。 最高!!!!!!ものすごく気に入って、時間を忘れてずっと吹き続けた。時間を忘れすぎて打ち合わせに30分遅刻するという失態も犯した。もちろん、「カズー吹いてて遅れました」とは言えない。甘んじて怒られた。 ああ、この調子だと他の種類のカズーも買ってしまうのだろうな。。。でもとりあえず、この第一号を親友と任命し、行動をともにしている。 そしていまだに、あのサイトのカズーが気になっている。 ※後日談だけれど、そのサイトを知人スタッフに見せたところ「あ、これ詐欺サイトですよ」とあっさり言われた。危なかった!!! 8月12日劇団員みんなで永田さんに会いに行く。思えば13年来の仲だ。癌の闘病中で入院しているってんでちょっくら遊びに行こう!ってんで劇団員みんなで最寄りの駅に集合ってことになったのだけれど、めぐみさんは純粋な5分遅れ。りんちゃんとさひがしさんは、同じ駅名だけど線が違う駅に行ってしまい、遅れ。俺は名前の違う駅にいて遅れ。全員揃ったのは集合時間の40分後という有り様だった。シッカリシロ!永田さんと、写真家の麻旅子さんと写真集を出すことにしている。芝居を除く世界の殆どのことをよくわからないで生きているもので、当然病気のこともよくわからない。こんなときにテンパって毎日を悲しみ色に染めてしまうのはトンマのやる愚の骨頂だと父のときも思ったもので、いまはとりあえず、遊べるだけ遊ぼうってことに徹してる。病気ごときで不幸になってたら人間生まれてくるだけ損ということになる。こう言っちゃなんだが、へっちゃらである。ゲラゲラと続きをみる

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『ジョバズナ鼠の二枚舌』閉幕。
2025/03/10 19:39アメブロ

おぼんろ第25回本公演『ジョバズナ鼠の二枚舌』駆け抜けた。終演後のまとめは昔から苦手。1週間経って、たくさん新たな仕事の現場にも赴いたりしているものの、まだ放心状態というか、ふわふわしてる。よく、自分が死んだことに気付いていないオバケみたいなの場面あるけど、あんな感じ。終わる前と終わった後の違いがあんまりなくてヘンテコで、でもこれは、続いているからなのかも知れないな、物語が。物語は続くーー鼓動が止むまでっていうキャッチコピーを世に放ったけど、本当は鼓動が止んだあとでも物語が続くことくらいはわかってる。でも、続かなくてもいいぞと言ってのけられるくらい、今を生きたい、そんな心持ちを世界に鳴り響かせてやろうよって物語でした。原点回帰のその先を覗き見したくてやった公演。でも特別なことは何もなくて、一番普通に、ありのままにやろう、てだけな感じ。「もうあの頃には戻れない自分たちに気付いた」みたいな悲劇は一切なくて、超ふつうに元の自分たちで、かつ、そうでありながら進化してる自分たちでもあって、何年もかけてやってきたあらゆるすべての時間がここに繋がったんだと心から思えて幸せだった。「おぼんろ」という旅の道中で出会ったたくさんの仲間たちとの再会。参加者と顔を合わせ言葉を交わしながら、なんだか言い方は失礼だけど人生をかけて集めた特別なコレクションをみているような気持ちにもなった。この劇団を通して創り上げている最大の作品は「おぼんろ」そのもので、その構成物は、参加者のみんなと語り部と、物語と想像に根ざすたくさんの思い出。魚に墨塗って紙にべたーってやるのを魚拓っていうけどさ、なんか、自分にペンキぶっかけて空気に押し付けたらこの物語ができた、という感じなの。ドキュメンタリーと言うと違うのかもだけど、自分たちの命が原材料な気がする。♫ふいうちで歌い出すオープニングソングまだわけがわからなくても大丈夫終わりが怖いがはじめるぞ別れが怖いが愛し合うぞオープニングソングの歌詞。ーー何度も何度でも、「よし、ここから始めるぞ」と宣言し直していきたい。2025年ま続きをみる

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2024/11/03からのいろい、
2024/11/03 10:45アメブロ

11月3日先日PASMOをなくし、探し、見つからず、新しいものをゲットしたのだが、また昨晩、PASMOとスタバカードを落とした。たくさんお金が入ってたやつなのだから悲しい。お年玉というか、落とし札だ。どうか誰かに拾われて幸せになって欲しいし、拾った誰かを幸せにして欲しい。11月4日脚本演出と出演のGRAVITY on STAGEの舞台本番。どうでもいいけどアルファベットの公演タイトルはかっこいいけど文字を打つのが少し大変だ。あと、妙な漢字のやつもだけど。姿月あさとさんが、「キーンジは爪の色が普通じゃない方がええで」と言いだして、爪を塗ってくれた。塗り終わったあとで、「どう?爪が息苦しくなったやろ?」と言われた。え、あ、うんてなった。HYのヒデくん。演技初挑戦だけど、役柄的にもタッグを組んで二人三脚走り抜けた。この新里英之という魂に出会えたことは今回の恵みの一つ。また会いたいし、また何かやりたい。沖縄に会いに行こうかな。義久さんと光司。どちらともこの短期間で信じられないくらい遊んだ感覚がある。義久さんなんて笑うほど体育会系男子であった。バレエシーンとの融合もうまくいったように思う。真ん中の白髪の男性が、こうづなかば氏。こうづさんへの贈り物としてこの物語を描いた。祈りを探す登場人物のネイカヴァ、キーンジ、アツサイの名前は、それぞれこうづさん関連のみなさんのお名前から頂いた。ネイカヴァは、「なかば」だしね。こうづさんはウェットに感情を表現するタイプではないけれど、心の内側に巨大な波を飼っているのは友人としてよく知ってるし、そこが好きだ。人生の一部として、ずっとこの物語を大切にしてもらえたら嬉しい。広い会場の2000席がパンパンに埋まっていたけれど、物語の寿命として1日というのはあまりに短すぎる気もするので、またやりたい。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。机まわりが汚いとスタッフに叱られた。片付けようといつも思ってるのに気付くと忘れたりすること多く、片付けに関する本をこれまで何度も買って読んでる。いつの間にかその本たちで部屋が散らかってるのだから世界は無情だ。11月5日先週から左目がひどい腫れ方だったんだけど、起きたら今度は右目がひどい腫れ方。目医者に行ったのだが、結膜炎とかそういう感じらしい。触って痛いならウイルスで、痛くないからアレルギー、みたいな話だった気がするのだけど、目に光を入れる機械に興味を持ってたら医者の先生の話聞き逃して、あちゃあと思って手渡された紙をみたら「目が腫れている」と書かれていた。いやわかってるって!処方箋を出されたので目薬をもらおうとおもって調剤薬局に行ったのだが、「ただいまの待ち時間50分」と書かれていてたまげた。テーマパークだ。50分の間、仕方ないので執筆をしていたのだけど、サンプルの青汁を配る人が来たり、変なLINEに登録させられたり、不思議な場所であった。明日は遠出だ。朝から軽井沢に向かうのだが、荷造りができない。諦めて朝、向き合うことにする。11月6日第16回日本映像グランプリで、主演映画「エスパーX探偵社」が荒唐荘子賞というありがたいものをいただいたのだ。授賞式がなぜか軽井沢で、監督やプロデューサー、俳優たちがひしめき合う山中の館に足を踏み入れた。これが映画なら確実に夜は殺人事件が起こる。審査委員長の村井敬さんという建築家としても名を馳せた方の映画評論が本当に素晴らしいおもしろさでよかった。博識な人ってのはいいな。雑学王とは似て非なる者だから、そこのあたりは、コンピューターとも全く違って、なんだか人間の尊厳というか美しさを目撃したような気持ちになった。100本以上観て審査したというのだけどすごい。俺なんて今年観た映画何本だろう。5本も観れてないかもだ。一泊したのだけど、部屋がまさかの監督との相部屋だった。帰り道に山奥で迷子になって遭難しかけたり大変だったけど、なんとか帰京。11月7日夕方からはまた脚本打ち合わせ。こちらも大盛り上がりしてよかった。すぐに描き始めたい!!!と心が熱望するも、実際にこのプロジェクトが動くのはまだ先で、すぐにやらねばならない執筆がまだまだ目の前にあり、こうして、いつも少し混乱する続きをみる

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2024/10/21からの雑文
2024/10/21 18:01アメブロ

自転車のカゴの網目にカゲロウがひっかかって出てこれなくなってて僕はどう助けようかと迷った。カゴに乗せてそのままどこかに連れて行くのも申し訳なくて、試しにふうっと息を吹いて飛ばそうとしてみたけどカゲロウびっくりするくらいにその風くらって下手したら足くらいもげちまいそうだ。とは言え、指で翅か足(とても長く細い)を掴んでみても、これまたもげちまいそうだ。成虫になってからの命が嘘みたいに短いと言うのは知ってるよ。どうしたい。どうなりたい。どこに行きたい。こいつなど何も考えていないんだと想像した方が気持ちが楽だけど、そんなわけもないと思う。自転車を真っ逆さまにひっくり返してカゲロウを手のひらの上に落とし、近くの木や草の生えてるところまで連れて行った。そのあと自転車に乗りながら、もしかしてあいつは遠くに行きたくてカゴに忍び込んだのではと考え始めて、猛烈な後悔に襲われた。金木犀は雨に濡れたときの方が匂いが強い気がする。それがなんだか、妙に残酷なことのような気がしてる。いよいよもって『カスタネット』の本番間近だってんで、準備にいそしむ日々。同じ芸術祭に参加する他のカンパニーが賑やかに稽古場での集合写真をアップする中、こちとら独りぼっちだ。なんて思っていたら、俳優仲間やスタッフの屈強な男たちから連絡が来て、アトリエに押し掛けて手伝いをしてくれたりする。ありがたい。芸術家たるもの孤高でありたいところだが寂しいのはちゃんと苦手だ。写真家の三浦麻旅子さんも来てくれた。俳優を始めて最初に写真を撮ってくれたひと。父の知り合いづての紹介で出会ったが、かれこれ随分な月日だ。何せ芝居を始めた頃からの付き合いなので、外部の仕事はともかくとして我がクリエイティブキャリアのほぼすべてを目撃してくれてそしてフィルムに焼き付けてくれてる。自分でさえ忘れ続ける時間を、遺してくれる人がいるのは嬉しい。フィルムじゃないか、今は。独り芝居をやるほどに、独りじゃないと実感する。ひとに守られ助けられてばかり。よいことだと思う。情けないなとも思う。僕らの世界は、野生動物に餌やりをしてはいけないことになっている。それは結局、動物たちにとって不幸なことになるんだ!と。心がぐにゃぐにゃする世界だ。お腹が減っている生物を見たら何かを食べさせてあげたいと言う超本能的な心の動きを封鎖しなくてはいけないとは。これは、合ってるんか。アジア諸国を歩くときは子供に付いてこられたら逃げた方がいいと言う、彼らは物乞いで、物や金をあげ始めたらキリがないからと言う。理解はできる、でも、合ってるんか。いろいろなことは、わかっちゃわないこともなくて、簡単な支援が相手の自立心を奪うだとか、病気の蔓延がどうだとか、糞害だとか、こちらの身を守るためだとか、わかるのだけど、めちゃくちゃシンプルに、困ってる人がいることがまあまあ我慢ならないのもホントのことで、見て見ぬふりの心的ストレスたるや食品添加物くらいには体にも悪そうだ。世界を丸ごと変えていかないとこのモヤモヤから逃れられないのだと思うと頭を抱えてしまう。世界と向き合う時、ほとんどの行動は焼け石に水だ。でも、水がかかった瞬間は焼け石も一瞬ヒヤッとできるよね、と思うし、海ほどの圧倒的水量の中にぶち込めば焼け石もさすがに冷えるよな、という希望もある。。。。お酒をやめて毎日走り倒して独り稽古をしまくりながら思いつくがままに脚本を描いておる、みたいな毎日。本来の自分が戻ってきたなと言う感じがする。まあ、人間、何を持って「本来」なのかはよう知らんし、本来に戻りすぎたら赤ん坊だぞもっと言うと無だぞとも思うのだけど、とにかく最近なんだか自らの野生感にしっくりきてる。そもそも、デスクワーク業になるとは微塵も思ってなかった人生で執筆と打ち合わせばかりと言う昨今が不思議なのだもの。打ち合わせを散歩形式にしたり、公園や駐車場で話させてもらったり工夫をしてるけど、走り回って泣いたり笑ったり大声張り上げてるのが続きをみる

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末原拓馬のドラマ出演作

  • 人形佐七捕物帳(2016年)出演
  • 残念な夫。(2015年)出演 水曜夜10時ドラマ(フジテレビ)「産後危機」を迎えた夫婦を描く社会派ライトコメディー。主演は玉木宏。子供が生まれてから妻の態度が冷たくなったように感じるが、その原因や解決方法が分からず、家庭内で“残念な夫”に成り下がってしまった住宅...
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Q&A

末原拓馬の誕生日は?
1985年7月8日です。
末原拓馬の出身地は?
東京都です。
末原拓馬の星座は?
かに座です。
末原拓馬の血液型は?
O型です。
末原拓馬のプロフィールは?
2006年舞台「緋色の星」に出演。舞台「おんぼろ」「おんぼろ!」など、多数作品の演出・脚本を手掛ける。末原拓馬一人芝居「ひとりじゃできねーもん」では演出・脚本・出演を務めた。日本テレビドラマ「毒‐ポイズン‐」「怪盗山猫」、フジテレビドラマ「残念な夫。」に出演。2016年舞台「狼少年ニ星屑ヲ」、2017年舞台「末広拓馬のひとりじゃできねぇもん2017」に出演。趣味はピアノ、読書。特技は絵、ギター。