ドラえもんのあらすじ
キャンプで湖を訪れたのび太らはテントを張ろうとしたところ、目の前に現れたミノムシにしずかがさけび声を上げてしまう。そこでドラえもんは、虫がいない湖の中に行こうと提案。どんな場所でも適応して過ごせる“テキオー灯”の光を浴びたのび太らは、どんどん湖の中に入っていく。早速ドラえもんは“水中キャンプセット”の、まるでコテージのような“水中テント”を取り出し、みんな大喜び。そして、水の中でも火が消えない“水中バーベキューコンロ”でバーベキューを始るめが、魚が見当たらない。そこで魚の素を撒き、“成長ランタン”の光を当てると稚魚が大きなニジマスに成長し、網や釣り竿で魚をつかまえてバーベキューを楽しむ。
スネ夫の別荘がある四丈半島を訪れたのび太らは、近くで幽霊船が出るという話をスネ夫から聞く。その後、スネ吉兄さんが出航するボートで幽霊船を探しに行こうと誘われるが、のび太は怖くて断る。ボートが出発した途端、スネ夫は幽霊船の話は作り話だったと笑い出し、のび太だけが置いてけぼりに。その直後、忘れ物を届けにやって来たドラえもんは、のび太から話を聞いて大激怒。“シャシンキロウ”という何でもコピーできるひみつ道具を使ってスネ夫に仕返しをすることに。早速、部屋にあったボトルシップをコピーし、大きな帆船を作る。さらにドラえもんは、幽霊船モードにして周りからは見えないステルスモードにしてスネ夫らの元へ向かう。
スネ夫の家で野球の世界大会を見ていたのび太らは、日本の勝利に大喜び。特に盗塁の成功に感動したジャイアンは、「今日の試合は足で勝負だ!」と張り切る。試合が始まり、のび太がフォアボールで珍しく出塁するが、足が遅いせいでダブルプレーを取られてしまう。次の打席でも出塁するが、牽制でタッチアウトになりのび太のせいで負けたと責められる。悔しがるのび太から話を聞いたドラえもんは、ひみつ道具“しゅん間リターンメダル”を取り出す。金と銀の二種類のメダルが組み合わされた磁石になっていてボタンを押せば、メダル間を瞬間移動できるという。これを使えば盗塁も楽にできると説明されたのび太は、ジャイアンを野球に誘う。

































