ドラえもんのあらすじ
大事な会議のために大阪出張に行く予定だったパパは、寝坊して慌てる。会社をクビになってしまうと取り乱すパパを見兼ねたドラえもんは、「ぼくが大阪へ送ってあげる」と言い、パパを廊下に連れ出す。1分で行けるというドラえもんの言葉を信じられないのび太だったが、廊下に出ると2人の姿はいない。そして空中を舞っていた紙の切れ端が、回転しながら1枚の大きな丸まった紙になり、その中からドラえもんが姿を現す。ドラえもんは、“まほうの地図”というひみつ道具で、地図上の行きたい場所に印を付けて体に巻き付けると、どこにでもあっという間に行けるのだという。早速のび太は、道具を使ってジャイアンの家に移動する。
学校から帰ったのび太の元に、部屋の窓から大きな鳥が飛び込んでくる。しかも、「ぼくだよ、のび太くん」と話しかけてきたからビックリ。実は、“メタモルスプレー”というひみつ道具で変身したドラえもんだった。このスプレーを体に吹きかけると、鼻で触れたものに何でも変身できるという。しずかに見せるため空き地に向かったのび太は、泣いている外国人少女を前に言葉が通じず困っているしずかを目にする。“ほんやくコンニャク”で話しかけると、日本に旅行に来た少女は両親とはぐれて迷子になっていることが判明。ドラえもんは“メタモルスプレー”を自分に吹きかけて犬に変身し、少女の母親のハンカチの匂いを頼りに探し始める。
キャンプで湖を訪れたのび太らはテントを張ろうとしたところ、目の前に現れたミノムシにしずかがさけび声を上げてしまう。そこでドラえもんは、虫がいない湖の中に行こうと提案。どんな場所でも適応して過ごせる“テキオー灯”の光を浴びたのび太らは、どんどん湖の中に入っていく。早速ドラえもんは“水中キャンプセット”の、まるでコテージのような“水中テント”を取り出し、みんな大喜び。そして、水の中でも火が消えない“水中バーベキューコンロ”でバーベキューを始るめが、魚が見当たらない。そこで魚の素を撒き、“成長ランタン”の光を当てると稚魚が大きなニジマスに成長し、網や釣り竿で魚をつかまえてバーベキューを楽しむ。






























