ドラえもんのあらすじ
のび太は好き嫌いは良くないと言うママに文句を言い、食べたくないなら食べなくていいと怒られてしまう。すると、のび太は反省するどころか自分一人で生活できる力があれば家出するのにと言い出す始末。部屋に戻ったのび太の前に、タイムトンネルが出現し、タイム小包で“やどり木”というひみつ道具が届く。家の前に植えると、その家に勝手に上がりこんでも泊めてもらえる道具だと聞いたのび太は、こっそり持ち出してしまう。試しに近くの家の前にやどり木を植え、勝手にその家に入って、泊めてもらえるかと聞いたところ、「どうぞ」と言って家に入れてくれて驚いたのび太は、これで家出ができると確信する。
誰が一番になるかを決めようと言われたのび太はあやとりを提案するが、ジャイアンやスネ夫に相撲にしようと押し切られ、呆気なく負けてしまう。そんなのび太に泣きつかれたドラえもんはひみつ道具の“動物指キャップ”を取り出す。ゾウの鼻やゴリラの手など、さまざまな種類のキャップを指にはめると、その動物と同じ力が出せるのだと言う。試しにゾウのキャップを指にはめたのび太は、その指一本でドラえもんを持ち上げることができて驚く。これなら相撲で2人に勝てると意気込むのび太は、空き地に戻って2人を投げ飛ばすことに成功する。だが、指キャップがのび太の指から外れてジャイアンに取られてしまう。
スネ夫は、今日は母の日で家の手伝いをするために遊べないという。ジャイアンやしずかもプレゼントしていると知ったのび太は、すっかり母の日を忘れており、大慌てする。家に帰ったのび太は、掃除をしているママから掃除機を奪い、「今日は母の日だから自分にまかせて!」と言い、掃除を始める。そんな中ふと、ママに何かに夢中になったことがあるかと尋ねると、「夢中になれるものがあったら楽しいかもしれないわね…」と語る。そんなママのために、のび太はドラえもんに頼んで、かければどんなものにも夢中になれるという「夢中メガネ」を出してもらう。





























