ドラえもんのあらすじ
スネ夫は、今日は母の日で家の手伝いをするために遊べないという。ジャイアンやしずかもプレゼントしていると知ったのび太は、すっかり母の日を忘れており、大慌てする。家に帰ったのび太は、掃除をしているママから掃除機を奪い、「今日は母の日だから自分にまかせて!」と言い、掃除を始める。そんな中ふと、ママに何かに夢中になったことがあるかと尋ねると、「夢中になれるものがあったら楽しいかもしれないわね…」と語る。そんなママのために、のび太はドラえもんに頼んで、かければどんなものにも夢中になれるという「夢中メガネ」を出してもらう。
台所の電球を割ってしまったのび太は、ドラえもんが遊んでいたボールを代わりにして誤魔化そうと考える。それを聞いたドラえもんはあきれ、懐中電灯の方がいいと言うが、懐中電灯だと明るさが足りない。そこで、懐中電灯の電池をひみつ道具“ウルトラスーパー電池”に交換することに。すると突然、太陽のような光を発し、のび太は大喜び。さらにドラえもんからウルトラスーパー電池をたくさん出してもらったのび太は、おもちゃのロボットの電池も入れ替える。だが、パワーが強すぎてあちこち動き回り、大騒ぎになる。
のび太は、算数のテストで新記録が出たとうれしそうにドラえもんに報告する。ドラえもんが点数を尋ねると、何と0点だという。これまで5回に1回の割合で0点だったところが、今回は10回目でようやく0点になった記録だった。のび太は大喜びでママに見せようとするが、ドラえもんは制止する。そんな中、ドラえもんは庭に以前埋めていたひみつ道具“ハマグリパック”を掘り出す。タイムカプセルのようにバックの中は時間の流れが止まっているため、入れた物が永久保存ができるのだと言う。説を聞いたのび太は、ドラえもんから借りた“ハマグリパック”の中に、これまで取った0点のテストを隠すことにする。
のび太は、部屋に置いてあった人の顔をした犬“人面犬”のチラシを見て驚く。だが、内容をよく見ると、動物にフードを食べさせた人と動物がそっくりの顔になる、“そっくりペットフード”というひみつ道具の未来デパートのチラシだった。興味を持ったのび太は、ドラえもんが出かけたすきに勝手にそっくりフードを注文してしまう。そして、届いたペットフードを持ってしずかの家を訪ねるたのび太は、しずかが飼っている文鳥のピーちゃんに食べさせてみることに。すると、ピーちゃんが自分と同じ顔になってしまったしずかはビックリ。しかも、しずかに怒られたのび太が鳥かごを倒し、ピーちゃんが逃げ出してしまう。




























