ドラえもんのあらすじ
ゴルフ中継のテレビ番組を夢中で見ていたパパは、のび太にアニメ番組に変えられてしまう。のび太に今日が最終回だからと言われて仕方なく台所に移動するが、今度は掃除をするママに邪魔者扱いをされる始末。不機嫌そうに家を出て行くパパを不思議に思うのび太とドラえもんは、今日が父の日と気付き大慌て。 一方、パパは空き地でジャイアンやスネ夫のパパと会い、互いにグチを言い合う。そこにやって来たのび太とドラえもんに、パパらは自分の部屋がほしいと希望を告げる。そこでドラえもんは、自分たちだけのひみつ基地を作れる“カモフラキャビン”を取り出す。早速パパらは、“カモフラキャビン”を使ってひみつ基地を作ることにする。
ジャイアンが空き地でリサイタルを開くと言い出し、無理矢理呼び出されたみんなは手に汗を握りながら始まるのを待つ。いざジャイアンが歌い出すと、いつもとは全く違う美しい歌声に一同は驚く。実はリサイタルの直前、のび太とドラえもんは舐めるととどんなにひどい声でも歌声が美しくなる“のど自慢アメ”をジャイアンに食べさせていた。そんな中、たまたまジャイアンの歌声を聞いたテレビ局のプロデューサーが、ジャイアンを天才キッズが集まるテレビ番組の出演に誘う。すでにアメの効果が切れているため、のび太らは必死に止めようとする。
博物館でさまざまな標本を見たのび太らは、自分たちも標本を作ることに。のび太はアサリやシジミなどの貝がらの標本を作って見せるが、食べた貝殻を集めただけではとスネ夫に馬鹿にされてしまう。もっとみんなに自慢できるような標本がほしいとのび太にせがまれたドラえもんは、手軽に標本を集めることができる“標本採集箱”を取り出す。試しに昆虫図鑑からアゲハチョウの写真を見つけると、標本採集箱のペンのようなものでタッチする。すると箱の中にアゲハチョウが現れ喜ぶのび太は貸してほしいと頼むが、努力して集めるよう説教されてしまう。そこで標本採集箱を使ってネズミを出してドラえもんが気絶した隙に、標本採集箱を持ち出す。






























