ドラえもんのあらすじ
空き地で昼寝をしていたのび太は、大金を拾ったものの落としてしまうという夢を見る。その後、部屋に戻ったのび太は、柱にもたれたまま眠っているドラえもんを目にする。すると、突然ドラえもんが手に持っていた大きなリングのような物が光り、どら焼きが次々と飛び出す。目を覚ましたドラえもんによると、リングのような物は“夢ホール”というひみつ道具で、これを持って寝ると夢の世界の物を起きている現実の世界に移すことができるのだと言う。どら焼きの山に登る夢を見たドラえもんが、夢ホールの中にどら焼きを入れたのだ。それを聞いたのび太は、また夢の中でお金を拾ってこようと考え、夢ホールを借りて試してみる。
22世紀のセワシの家でドラミとセワシが、ニュースを見て驚く。何とドラえもんが、22世紀の大富豪・リッチーの邸宅から10億円相当の宝石“どら焼きの微笑み”を盗んだ疑いで、全国・全時代で指名手配されたという。身に覚えのない罪を着せられたドラえもんは5億円もの懸賞金が付き、賞金稼ぎたちに狙われることに。さらに賞金稼ぎたちはドラえもんだけでなく、のび太にまで狙いを定める。そんな中、22世紀の警察・コンロボに助けてもらったのび太は、防犯カメラに映ったドラえもんの姿を見せられる。一方、ドラえもんは身の潔白を証明するため、時空を超えたスリリングな大逃走劇を繰り広げる。
のび太はしずかと遊ぶ約束をするが、ママから宿題が終わるまではダメだと注意される。のび太は宿題を始めるが、しずかから遊べるのはピアノのレッスンが始まるまでと言われていたため、焦って宿題が全く進まない。そんなのび太に泣きつかれたドラえもんは、水門が水の流れをせき止めるように時間がゆっくり流れるように調整することができるという“時門”を取り出す。この道具を使うと、夜までかかって終わらせたと思っていた宿題が、実は30分しか経っていなかったことにのび太は驚く。時門の説明を聞いたのび太は、時門を貸してほしいとドラえもんに頼み込むが、むやみには使えないと断られるが、無理矢理持ち出してしまう。
































