ドラえもんのあらすじ一覧
「どら焼きが消えた日」明日はドラえもんの誕(たん)生日。みんながどら焼きをたくさん用意してくれると聞いたドラえもんは、どら焼き断ちをするほど楽しみにしている。そんなドラえもんに、のび太が近所のスーパーからどら焼きが次々と消えるうわさがあるという。/「ドラヤキ星人の逆襲!?」ドラえもんがどら焼きを買いにいこうとしていると、のび太があわてた様子で走ってきた。またもやドラヤキ星人があらわれたというのだが、追いかけてきたのは、ドラヤキ星人のふりをしたジャイアンとスネ夫だった。
「お願い!アニマループ」のび太が帰ってくると、部屋の中にゴリラがいる。手にしていたビンのフタを開けてドラえもんにわたすゴリラ。すると、ドラえもんはゴリラにお礼を言いながら、夏みかんをわたす。ドラえもんが丸い輪のようなものをかぶせたところ、そのままゴリラは吸いこまれていった。/「ダジャレでやっつけろ!」ダジャレをスネ夫にバカにされ、くやしいのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットから、ヘルメットのようなものを取り出す。「ダジャレーダー」という未来のパーティーグッズで、これをかぶってダジャレを言うと、15分間だけダジャレのとおりになるという。
「しずかちゃんをとりもどせ」部屋にもどると、ドラえもんはいなくて「タイムテレビ」らしきものが置きっぱなしになっていた。勝手にスイッチを入れて、未来のしずかの様子を見るのび太。すると、大人になったしずかが話しかけていたのは、自分の息子の“ノビスケ”ではなく、”出木杉そっくりの“ヒデヨ”だった。/「人の身になるタチバガン」ジャイアンたちにランドセルを取り上げられ、犬がいる家の庭に投げこまれてしまったのび太。そんなのび太を見たドラえもんは、ジャイアンたちをこらしめようと、自分と相手の立場を逆転(ぎゃくてん)させることができる「タチバガン」を取り出す。
「のび太の息子が家出した」のび太はパパからお説教され、家出の準備(じゅんび)をしていると、つくえの引き出しから、未来ののび太の息子・ノビスケが出てきてビックリ。ノビスケもパパである未来ののび太とケンカし、家出をしてきたのだという。/「ゆめふうりん」パパから将来の夢を聞かれ、のび太は、「ガキ大将(だいしょう)」と答え、パパをガッカリさせる。一度でいいからジャイアンのように、みんなを集めていばりちらしてみたいというのだ。
「ハイキングに出かけよう」すずしいところに出かけたいというパパとママのお願いで、ドラえもんに旅行に行ける道具を出してほしいと言うのび太。しかし、ドラえもんはだるいと言って、せなかを向ける。ちょうどそこに、定期検診(けんしん)をさぼっているドラえもんの様子(ようす)を見に、ドラミが未来からやって来て、むりやりにでも検診に行かせようとする。/「風神さわぎ」節電のためエアコンのスイッチを切るママ。そこでドラえもんは、少し動かすだけで風が出るという「強力うちわ風神」を出す。使い方を聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、あせをかきながらラーメンを食べているパパを強めにあおぐ。
「四次元ポケットにスペアがあったのだ」帰ってきて早々、四次元ポケットがないドラえもんの姿に驚くのび太。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す。/「どっちがウソか!アワセール」裏山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1匹もとれずにガッカリする。
「地獄にジャイアン」みんなから、マンガやおもちゃなどを取り上げ楽しもうとしているジャイアンに、のび太は腹をたて「地獄にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、ドラえもんは『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出す。/「新聞社ごっこセット」のび太は道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐ。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」と怒られてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮られてしまう。
「アマガエール」ピクニックに行くはずが、雨で中止になる。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらなと言う。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤「アマガエール」を出す。/「うつしっぱなしミラー」家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、隠そうと考える。帰ってきたドラえもんに、どら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。そこでドラえもんは、「うつしっぱなしミラー」を取り出す。
「ママのダイヤを盗み出せ」物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。アルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗まれたことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリする。/「ポケットの中のしずかちゃん」しずかの誕生日。ドラえもんと半分ずつ出し合った500円を手に、プレゼントを買いに出かけたのび太は、少女がしずかにプレゼントをわたしているのを見かける。

























