第11話 いつもふたりで「ファースト・キス」
ドラマ
2003年3月17日 フジテレビ
概要
田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。
あらすじ・解説
山崎(黒沢年雄)の小説が完成した。目を通した瑞穂(松たか子)と直之(葛山信吾)はすばらしい出来栄えに感動。早速、売り込みを開始する。健太(坂口憲二)への気持ちを忘れ、友達に戻りたいと願う瑞穂は、仕事に打ち込むように。そんな中、健太はちっとも顔を見せない瑞穂に会いにくる。だが、瑞穂に央子(長谷川京子)とのつきあいを聞かれたはずみで、「瑞穂と直之はお似合いだ」と心にもないことを言ってしまう。会わない間、忘れるどころか思いを募らせていた瑞穂は、気持ちを抑えきれず健太に告白する。
いつもふたりでトップへ戻る【第11話】いつもふたりでの出演者・キャスト
Q&A
- いつもふたりで(いつもふたりで「ファースト・キス」)の放送日はいつですか?
- 2003年3月17日/フジテレビ
- いつもふたりで(いつもふたりで「ファースト・キス」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松たか子、坂口憲二、葛山信吾、長谷川京子ほか、スタッフは相沢友子(脚本)、中江功(演出)です。





















