第3話 いつもふたりで「神の目を持つ男」
ドラマ
2003年1月20日 フジテレビ
概要
田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。
あらすじ・解説
楓書房の文藝部が復活し、はりきる瑞穂(松たか子)は、早速自分の作品を健太(坂口憲二)たちに読ませるが、評判は最悪。そのうえ、高校生の幸子(石田未来)が初めて書いた作品がおもしろいと好評で、自信をなくしてしまう。自分の才能を信じる瑞穂は、目利きに定評のある書店店主・村越(黒沢年雄)に作品を読んでもらおうと決心。村越の冷たい対応にもめげず、瑞穂は連日、村越のもとへ足を運ぶ。一方、チーフ構成作家に抜擢された健太は、若手構成作家らの激しい反発に遭い、窮地に立たされる。
いつもふたりでトップへ戻る【第3話】いつもふたりでの出演者・キャスト
Q&A
- いつもふたりで(いつもふたりで「神の目を持つ男」)の放送日はいつですか?
- 2003年1月20日/フジテレビ
- いつもふたりで(いつもふたりで「神の目を持つ男」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松たか子、坂口憲二、葛山信吾、長谷川京子ほか、スタッフは相沢友子(脚本)、小林和宏(演出)です。



























