第4話 いつもふたりで「君を抱きしめる…」
ドラマ
2003年1月27日 フジテレビ
概要
田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。
あらすじ・解説
健太(坂口憲二)は、央子(長谷川京子)からマフラーをプレゼントされた。密かに喜ぶ健太だが、不破(西村雅彦)との結婚を考える央子に対し、不破は離婚するつもりがないと知って複雑な気持ちに。一方、村越書店の店主・村越(黒沢年雄)に言われ、自分の小説を客観的に読んだ瑞穂(松たか子)。才能がないと悟り、ショックで部屋にこもってしまう。健太たちは、落ち込む瑞穂をあの手この手で元気づけようと試みる。そんな中、楓書房の社長・直之(葛山信吾)が、2日も無断欠勤した瑞穂のようすを見にやってくる。
いつもふたりでトップへ戻る【第4話】いつもふたりでの出演者・キャスト
Q&A
- いつもふたりで(いつもふたりで「君を抱きしめる…」)の放送日はいつですか?
- 2003年1月27日/フジテレビ
- いつもふたりで(いつもふたりで「君を抱きしめる…」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松たか子、坂口憲二、葛山信吾、長谷川京子ほか、スタッフは相沢友子(脚本)、小林和宏(演出)です。




























