第8話 いつもふたりで「恋の気持ち隠して」
ドラマ
2003年2月24日 フジテレビ
概要
田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。
あらすじ・解説
健太(坂口憲二)を好きだと気づいてしまった瑞穂(松たか子)は、急に素直になれるはずもなく、健太の前でぎこちない態度をとってしまう。そんなある日、健太、央子(長谷川京子)らと温泉へ行く話がもちあがる。どうしても乗り気になれない瑞穂は「2人で行ってきなよ」と健太と央子の仲を後押し。一方、楓書房が吸収合併の危機にさらされる中、行方不明だった人気作家・山崎翔が新作を出すとの情報が入る。村越(黒沢年雄)が山崎の知り合いだと踏んだ瑞穂は、会社を救うため山崎を紹介してほしいと頼む。
いつもふたりでトップへ戻る【第8話】いつもふたりでの出演者・キャスト
Q&A
- いつもふたりで(いつもふたりで「恋の気持ち隠して」)の放送日はいつですか?
- 2003年2月24日/フジテレビ
- いつもふたりで(いつもふたりで「恋の気持ち隠して」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は松たか子、坂口憲二、葛山信吾、長谷川京子ほか、スタッフは相沢友子(脚本)、小林和宏(演出)です。




























