第4話 最後の弁護人「10秒の空白?裁判が暴く密室トリック!」
ドラマ
2003年2月5日 日本テレビ
概要
弁護士の有働は、国選弁護人の仕事しか引き受けない男。誰もが見放す難事件や弁護士を雇う費用がない被告のため国の依頼で裁判を引き受ける毎日で質素な生活だ。ある日、有働は殺人容疑のかかる青年・赤倉の弁護を担当。凶器から赤倉の指紋が見つかり目撃者もいるが、本人は頑として無罪を主張。有働は事件の詳細を調べるうち誰も気づかなかった矛盾点に気づく。
あらすじ・解説
会社経営者・滝田重光(山田吾一)が自宅マンションで殺害された。死亡推定時刻に現場に押し入り、逮捕された強盗・下川(山下徹大)の弁護を有働(阿部寛)は担当する。そんな中、滝田の息子・光一(モロ師岡)が有働を訪ね、滝田を殺したのは自分だと主張。だが、犯行時の記憶があいまい過ぎて、警察や検察にはとりあってもらえないという。有働は現場の調査を進めるが、下川が侵入する直前、現場は密室状態で、光一の犯行を裏付けることは困難だった。圧倒的に不利な状況の中、有働は裁判に臨む。
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キーワード
Q&A
- 最後の弁護人(最後の弁護人「10秒の空白?裁判が暴く密室トリック!」)の放送日はいつですか?
- 2003年2月5日/日本テレビ
- 最後の弁護人(最後の弁護人「10秒の空白?裁判が暴く密室トリック!」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は阿部寛、須藤理彩、今井翼、金田明夫ほか、スタッフは秦建日子(脚本)、佐久間紀佳(演出)です。




















