第5話 最後の弁護人「実母が子を殺した?日本中が敵の壮絶裁判」
ドラマ
2003年2月12日 日本テレビ
概要
弁護士の有働は、国選弁護人の仕事しか引き受けない男。誰もが見放す難事件や弁護士を雇う費用がない被告のため国の依頼で裁判を引き受ける毎日で質素な生活だ。ある日、有働は殺人容疑のかかる青年・赤倉の弁護を担当。凶器から赤倉の指紋が見つかり目撃者もいるが、本人は頑として無罪を主張。有働は事件の詳細を調べるうち誰も気づかなかった矛盾点に気づく。
あらすじ・解説
有働(阿部寛)は自分の息子を殺害した容疑で逮捕された熊川(雛形あきこ)の弁護を担当することになった。熊川と見られる人物が崖からベビーカーを海に蹴り落としている姿が目撃されており、犯行動機も十分だったが、熊川は容疑を否定。なぜか投げやりな熊川の態度に疑問を感じながら、有働は調査を開始する。一方、母親が幼い息子を殺したという非道さから、事件は世間の注目を浴び、有働の事務所には嫌がらせが頻発。そんな中、仕事帰りの良子(須藤理彩)が暴漢に襲われ、病院に運ばれる。
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最後の弁護人のスタッフ・作品情報
- 秦建日子
- (脚本)
キーワード
Q&A
- 最後の弁護人(最後の弁護人「実母が子を殺した?日本中が敵の壮絶裁判」)の放送日はいつですか?
- 2003年2月12日/日本テレビ
- 最後の弁護人(最後の弁護人「実母が子を殺した?日本中が敵の壮絶裁判」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は阿部寛、須藤理彩、今井翼、金田明夫ほか、スタッフは秦建日子(脚本)です。




























