こころのあらすじ一覧
第1話 連続テレビ小説 こころ「祭りに咲いた恋心」
2003年3月31日 NHK総合
事故で夫を失った女性が、血のつながらない子供を育てながら、うなぎ店の女将になるまでを描く。浅草の老舗「うなぎ割烹・きよ川」の娘で、国際線の客室乗務員として働くこころ(中越典子)は、同僚のリカ子(一戸奈未)の誘いで医師との合コンに嫌々出席。そこで出会った外科医・優作(仲村トオル)にビールを噴きかけるという失態を演じる。そのころ、浅草では三社祭を迎え、こころの祖母・いずみ(岸惠子)は、店の仕事そっちのけで祭りに熱中。母親の美佐子(伊藤蘭)が、店を切り盛りしていた。そんな中、こころの親友・澄香(羽田美加)の父・鉄男(モト冬樹)が祭りの最中に日射病で倒れてしまう。その場に居合わせた優作の介護で、鉄男は大事には至らないで済むが、こころにとって優作はいけすかないヤツとの印象が残る。その後、花火職人の夫・沢朗(寺尾聰)と15年前に離婚していた美佐子に見合い話が持ち上がる中、こころは、優作を狙うリカ子の誘いで、優作が通う診療所を訪問。地域医療に奮闘する優作の姿に、こころは、ひと目ぼれしてしまう。





















