概要
山田貴敏の同名漫画をドラマ化。青年医師がへき地医療の困難に立ち向かう。外科医の五島健助(吉岡秀隆)は東京の大学病院で将来を期待されながら、医師のいない離島勤務を志願。志木那島診療所に着任した健助は、島民からの信頼を得て、“コトー”と呼ばれるようになる。柴咲コウが看護師・彩佳役で共演。
あらすじ・解説
盆を迎え、東京で美容師として働くひとり娘・リカ(伊藤歩)の帰省を上機嫌で待ちわびる重雄(泉谷しげる)。だが、帰省したリカの大きなおなかを見て逆上。コトー(吉岡秀隆)におなかの中を調べるよう命令する。一方、幼なじみの彩佳(柴咲コウ)が事情を問うと、リカは結婚するつもりだった男性の子供を妊娠したが、ひと月前に男性がいなくなり、途方に暮れて島に戻ってきたと告白する。話を聞きヤケになった重雄は、台風が接近している海に船を出し、行方不明に。そしてリカも破水してしまう。
Dr.コトー診療所トップへ戻る【第7話】Dr.コトー診療所の出演者・キャスト
Q&A
- Dr.コトー診療所(Dr.コトー診療所「巣立ち」)の放送日はいつですか?
- 2003年8月14日/フジテレビ
- Dr.コトー診療所(Dr.コトー診療所「巣立ち」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は吉岡秀隆、柴咲コウ、時任三郎、大塚寧々ほか、スタッフは山田貴敏(原作)、吉田紀子(脚本)です。


































