第5話 大地の子「長城」
ドラマ
1996年3月15日 NHK総合
概要
山崎豊子の同名小説を日中共同制作でドラマ化。中国残留孤児と日本の実父、中国の養父との愛を中心に、それぞれの戦後40年を壮大なスケールで描く。中国残留孤児の陸一心(上川隆也)は、日本人であることを理由に数々の迫害を受けるが、日中共同事業の製鉄所建設に参加した際、実父・松本耕次(仲代達矢)と再会を果たす。
あらすじ・解説
日中共同声明後、日本と急速に関係を深める中国政府は、最新の鉄鋼プラントを東洋製鉄に発注。東洋製鉄には、一心(上川隆也)の実父である松本(仲代達矢)が勤めていた。松本は戦中の中国での経験を買われ、工事責任者として上海に赴任する。一方、一心も日本語ができる技術者としてプロジェクトに関わることに。
大地の子トップへ戻る【第5話】大地の子の出演者・キャスト
Q&A
- 大地の子(大地の子「長城」)の放送日はいつですか?
- 1996年3月15日/NHK総合
- 大地の子(大地の子「長城」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲代達矢、上川隆也、チャン・ウェンリー、チュウ・シュイほか、スタッフは山崎豊子(原作)、岡崎栄(脚本)です。






















