第7話 大地の子「兄妹」
ドラマ
1996年3月17日 NHK総合
概要
山崎豊子の同名小説を日中共同制作でドラマ化。中国残留孤児と日本の実父、中国の養父との愛を中心に、それぞれの戦後40年を壮大なスケールで描く。中国残留孤児の陸一心(上川隆也)は、日本人であることを理由に数々の迫害を受けるが、日中共同事業の製鉄所建設に参加した際、実父・松本耕次(仲代達矢)と再会を果たす。
あらすじ・解説
北京近郊の村に巡回医療で訪れた月梅(チャン・ウェンリー)は、一心(上川隆也)の生き別れた妹・あつ子と思われる女性・張玉花(永井真理子)に出会う。長年の困窮で体を壊していた玉花は余命わずかと診断され、それを知った一心は急いでその村へ向かう。一方、二人の実父・松本(仲代達矢)もあつ子の消息をつかんでいた。
大地の子トップへ戻る【第7話】大地の子の出演者・キャスト
Q&A
- 大地の子(大地の子「兄妹」)の放送日はいつですか?
- 1996年3月17日/NHK総合
- 大地の子(大地の子「兄妹」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲代達矢、上川隆也、永井真理子、チャン・ウェンリーほか、スタッフは山崎豊子(原作)、岡崎栄(脚本)です。




















