第8話 大地の子「密告」
ドラマ
1996年3月18日 NHK総合
概要
山崎豊子の同名小説を日中共同制作でドラマ化。中国残留孤児と日本の実父、中国の養父との愛を中心に、それぞれの戦後40年を壮大なスケールで描く。中国残留孤児の陸一心(上川隆也)は、日本人であることを理由に数々の迫害を受けるが、日中共同事業の製鉄所建設に参加した際、実父・松本耕次(仲代達矢)と再会を果たす。
あらすじ・解説
一心(上川隆也)の願いもむなしく、玉花=あつ子(永井真理子)は命を落とす。悲しみに打ちひしがれる一心の前に現れたのは、玉花が娘ではないかと駆けつけた松本(仲代達矢)だった。松本はあつ子の死を悲しみながらも、一心が自分の息子・勝男だと告白。だが、一心はこれまでの生い立ちやあつ子を思い素直に喜べずにいた。
大地の子トップへ戻る【第8話】大地の子の出演者・キャスト
Q&A
- 大地の子(大地の子「密告」)の放送日はいつですか?
- 1996年3月18日/NHK総合
- 大地の子(大地の子「密告」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲代達矢、上川隆也、永井真理子、チュウ・シュイほか、スタッフは山崎豊子(原作)、岡崎栄(演出)です。






















