概要
大きな夢を持つ4姉妹の半生。戦争で恋人を亡くした照子は銀行員の春男と出会い、結婚した。戦後、春男は故郷の大阪・池田でパン屋を開業。2人は四季それぞれに生まれた冬子ら4人の娘をもうける。娘たちは照子の応援のもと音楽やスポーツで才能を開花させていく。
あらすじ・解説
実話を基にした家族の物語。大阪・池田のパン店に生まれた四姉妹が夢を実現する姿を、四女・冬子(石原さとみ)の視点から描く。終戦直後の大阪。戦地から無事に戻った春男(岸谷五朗)は、銀行に勤めていた。ある日、1万円を顧客に届けにいくが、運悪くスリに遭ってしまう。勤めが向いていないと悟った春男は、会社を辞めてパン職人になりたいと妻・照子(浅野ゆう子)に相談。照子は食べるのに困らないからという理由で大賛成。勝負どころになると作るてるてる坊主に夫の門出の無事を祈願する。銀行を辞めた春男は、照子と長女・春子を連れ、パン職人の叔父・藤井(曽我廼家文童)を頼り長崎・佐世保へと向かう。藤井のつてでアメリカ海軍基地内のパン工場で働きだした春男は工場長のデービッド(クロード・チアリ)が作ったケーキの味に感動。熱心に仕事に励み、信頼を得る。そんな中、次女・夏子が生まれるが、生後しばらくして肺炎にかかってしまう。治療には家が買えるほど高価な薬・ペニシリンが必要だと聞き、照子は困惑する。
てるてる家族トップへ戻る【第4話】てるてる家族の出演者・キャスト
Q&A
- てるてる家族(連続テレビ小説 てるてる家族「岩田製パン店開業」)の放送日はいつですか?
- 2003年10月2日/NHK総合
- てるてる家族(連続テレビ小説 てるてる家族「岩田製パン店開業」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は石原さとみ、岸谷五朗、上野樹里、上原多香子ほか、スタッフはなかにし礼(原作)、大森寿美男(脚本)です。




























