第16話 白い巨塔「妻たち」
ドラマ
2004年2月12日 フジテレビ
概要
嫉妬が渦巻く医学界の実態と生命の尊厳を描く。浪速大学病院の次期教授の座を狙う外科医の財前は、大阪府知事の食道がん手術に成功。財前は一躍マスコミの注目を浴びる。周囲から敬われる財前に教授の東は、疎ましく思いやっかむ。そんな中、内科医の里見は、早期の胃がんと診断された女性患者の診療結果に疑問を抱く。財前に意見を求めた患者を再診すると、膵臓がんを併発しており、一刻を争う手術が必要と判明する。
あらすじ・解説
財前(唐沢寿明)と里見(江口洋介)が証言台に立つ日が訪れた。里見は、よし江(かたせ梨乃)の亡き夫にがんの疑いがあったことを堂々と証言。関口(上川隆也)は、里見の勇気ある証言に感謝の意を示す。しかし、国平(及川光博)は、里見が同僚である財前に不利な証言をするのは、先に教授になった財前への嫉妬心からだと強く非難を浴びせる。数週間後、判決が言い渡され、関係者らがどよめく中、裁判は終結。後日、季節外れの辞令で、鵜飼(伊武雅刀)に地方大学への不当な異動を言い渡された里見は、退職を決意する。
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Q&A
- 白い巨塔(唐沢寿明主演)(白い巨塔「妻たち」)の放送日はいつですか?
- 2004年2月12日/フジテレビ
- 白い巨塔(唐沢寿明主演)(白い巨塔「妻たち」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、矢田亜希子ほか、スタッフは山崎豊子(原作)、井上由美子(脚本)です。






























