第18話 白い巨塔「師動く」
ドラマ
2004年2月26日 フジテレビ
概要
嫉妬が渦巻く医学界の実態と生命の尊厳を描く。浪速大学病院の次期教授の座を狙う外科医の財前は、大阪府知事の食道がん手術に成功。財前は一躍マスコミの注目を浴びる。周囲から敬われる財前に教授の東は、疎ましく思いやっかむ。そんな中、内科医の里見は、早期の胃がんと診断された女性患者の診療結果に疑問を抱く。財前に意見を求めた患者を再診すると、膵臓がんを併発しており、一刻を争う手術が必要と判明する。
あらすじ・解説
財前(唐沢寿明)の診療に疑問をもった東(石坂浩二)は、関口(上川隆也)に知人の教授・正木(潮哲也)を紹介。それを察知した財前は、正木に鑑定させないよう手を回す。その後、関口は東の勧めで君子(西田尚美)に接近。証人になるよう懇願するが、君子は固く心を閉ざす。一方、再会した財前の傲慢さに憤りを感じた東は、みずから証言台に立つことを決意する。
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Q&A
- 白い巨塔(唐沢寿明主演)(白い巨塔「師動く」)の放送日はいつですか?
- 2004年2月26日/フジテレビ
- 白い巨塔(唐沢寿明主演)(白い巨塔「師動く」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、矢田亜希子ほか、スタッフは山崎豊子(原作)、井上由美子(脚本)です。


































