概要
抜群の頭脳を持つ刑事・杉下右京(水谷豊)と、おひとよしで熱血漢の刑事・亀山薫。2人だけの警視庁特命係が、再び事件解決に動く。特命係が解散し、右京は英国へ旅立ち、亀山は運転免許試験場に転属。そんな中、死刑囚・浅倉(生瀬勝久)が脱獄し、薫に連絡を取ってきたことからシーズンは幕を明ける。
あらすじ・解説
青木外科医院で手術中に患者が死亡した。死亡したのは執刀した院長・周作(鶴見辰吾)の父・征十郎(梅野泰靖)。取材した美和子(鈴木砂羽)は、同病院の勤務医・小林(坂上忍)から、征十郎の死は手術中のミスが原因で、周作は過去にも2度医療事故を起こしていると聞く。右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)は、なぜ征十郎が腕の立つ小林に執刀を頼まなかったのか疑問を抱く。調べると、征十郎の本来の執刀医は小林だった。小林は手術を始めたと同時にめまいに襲われ、急きょ、周作に代わりのオペを頼んだと明かす。
相棒IIトップへ戻る【第10話】相棒IIの出演者・キャスト
Q&A
- 相棒II(相棒II「殺意あり」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、鶴見辰吾ほかです。



















