第12話 僕と彼女と彼女の生きる道「絆」
ドラマ
2004年3月23日 フジテレビ
概要
仕事にすべてをかけていた徹朗は、ある朝突然妻の可奈子から離婚を迫られる。理由がわからず動揺する徹朗だが、出社を優先。帰宅するとすでに可奈子は家を出ており、娘の凛だけが残されていた。家のことを可奈子に任せきりだった徹朗は、凛の世話や身支度に手間取り、また、凛が自分に対してよそよそしいことに気づく。そんな中、可奈子の母・美奈子が可奈子の失踪を知り、凛を引き取ることを申し出た。内心安堵する徹朗だが、凛が申し出を拒否、そのまま2人の生活が続く。
あらすじ・解説
裁判の結果、親権は可奈子(りょう)に移動し、凛(美山加恋)は徹朗(草なぎ剛)のもとを去った。ゆら(小雪)は、ショックのあまり放心状態となった徹朗を介抱。2人は眠りにつく。翌日、目を覚ました徹朗は、自分の隣にいてくれたゆらに対し、感謝のことばを口にする。そんな中、仕事が手につかない徹朗を見かねた店長・斉藤(松重豊)は、徹朗に早退するよう命じる。
僕と彼女と彼女の生きる道トップへ戻る【第12話】僕と彼女と彼女の生きる道の出演者・キャスト
Q&A
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「絆」)の放送日はいつですか?
- 2004年3月23日/フジテレビ
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「絆」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は草なぎ剛、小雪、りょう、東幹久ほか、スタッフは橋部敦子(脚本)、平野眞(演出)です。























