第3話 僕と彼女と彼女の生きる道「悲しき抱擁」
ドラマ
2004年1月20日 フジテレビ
概要
仕事にすべてをかけていた徹朗は、ある朝突然妻の可奈子から離婚を迫られる。理由がわからず動揺する徹朗だが、出社を優先。帰宅するとすでに可奈子は家を出ており、娘の凛だけが残されていた。家のことを可奈子に任せきりだった徹朗は、凛の世話や身支度に手間取り、また、凛が自分に対してよそよそしいことに気づく。そんな中、可奈子の母・美奈子が可奈子の失踪を知り、凛を引き取ることを申し出た。内心安堵する徹朗だが、凛が申し出を拒否、そのまま2人の生活が続く。
あらすじ・解説
徹朗(草なぎ剛)と可奈子(りょう)が正式に離婚した。徹朗は、凛(美山加恋)と暮らす期間を延長し、父親らしく努めようと心に決める。一方、事情を知らない凛は、美奈子(長山藍子)のもとでの生活が先送りになったことで、楽しみにしていた学校の音楽会に出られると大喜び。ハーモニカの練習に励む。しかし、ゆら(小雪)は、凛が可奈子のことを気にしていると察知。徹朗に事情を伝える。そんな中、徹朗は離婚を報告するため父・義朗(大杉漣)の家を訪問。凛の気持ちがわからず、悩んでいた徹朗は、凛と同じ年のころ書いた自分の作文を探し出す。音楽会当日、徹朗は凛を激励。が、凛は演奏中、失敗してしまう。
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Q&A
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「悲しき抱擁」)の放送日はいつですか?
- 2004年1月20日/フジテレビ
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「悲しき抱擁」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は草なぎ剛、小雪、りょう、東幹久ほか、スタッフは橋部敦子(脚本)、平野眞(演出)です。























