第5話 僕と彼女と彼女の生きる道「娘のために」
ドラマ
2004年2月3日 フジテレビ
概要
仕事にすべてをかけていた徹朗は、ある朝突然妻の可奈子から離婚を迫られる。理由がわからず動揺する徹朗だが、出社を優先。帰宅するとすでに可奈子は家を出ており、娘の凛だけが残されていた。家のことを可奈子に任せきりだった徹朗は、凛の世話や身支度に手間取り、また、凛が自分に対してよそよそしいことに気づく。そんな中、可奈子の母・美奈子が可奈子の失踪を知り、凛を引き取ることを申し出た。内心安堵する徹朗だが、凛が申し出を拒否、そのまま2人の生活が続く。
あらすじ・解説
凛(美山加恋)が学校で靴を盗まれ、上履きのまま帰宅した。さらに、可奈子に作ってもらった体操袋まで盗まれた凛は徹朗(草なぎ剛)の前で涙をこぼす。ショックで体調をくずした凛は学校を休むように。ゆら(小雪)の助言をもとに徹朗は、凛の担任・石田(浅野和之)に手紙を書き、盗難の起こった経緯を明らかにするよう願い出る。その後、学校を訪れた徹朗は、問題解決より自分のメンツを守ることに躍起な石田に、以前の自分を見てとる。一方、徹朗の離婚に納得のいかない義朗(大杉漣)が、徹朗の家を訪ねる。
僕と彼女と彼女の生きる道トップへ戻る【第5話】僕と彼女と彼女の生きる道の出演者・キャスト
Q&A
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「娘のために」)の放送日はいつですか?
- 2004年2月3日/フジテレビ
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「娘のために」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は草なぎ剛、小雪、りょう、東幹久ほか、スタッフは橋部敦子(脚本)、平野眞(演出)です。























