第8話 僕と彼女と彼女の生きる道「凛を返せ!」
ドラマ
2004年2月24日 フジテレビ
概要
仕事にすべてをかけていた徹朗は、ある朝突然妻の可奈子から離婚を迫られる。理由がわからず動揺する徹朗だが、出社を優先。帰宅するとすでに可奈子は家を出ており、娘の凛だけが残されていた。家のことを可奈子に任せきりだった徹朗は、凛の世話や身支度に手間取り、また、凛が自分に対してよそよそしいことに気づく。そんな中、可奈子の母・美奈子が可奈子の失踪を知り、凛を引き取ることを申し出た。内心安堵する徹朗だが、凛が申し出を拒否、そのまま2人の生活が続く。
あらすじ・解説
下校中の凛(美山加恋)のもとへ、可奈子(りょう)が姿を現わす。可奈子は黙って家を出たことを凛に謝罪し、2人で住もうと提案する。一方、信用金庫で働く話が白紙に戻った徹朗(草なぎ剛)。足繁く職業安定所に通うものの、条件に合う職を見つけられず、苦悩の日々を送る。心に余裕がもてない徹朗は、つい凛に冷たい物言いをしてしまう。そんな中、可奈子がかけた電話がきっかけで再会した徹朗と可奈子は、どちらが凛と暮らすかで争論に。凛から両親と3人で暮らしたいと打ち明けられたゆら(小雪)は、後日相談をもちかけてきた徹朗に、「子供には、父親と母親どちらかを選ぶなどできない」と諭す。
僕と彼女と彼女の生きる道トップへ戻る【第8話】僕と彼女と彼女の生きる道の出演者・キャスト
Q&A
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「凛を返せ!」)の放送日はいつですか?
- 2004年2月24日/フジテレビ
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「凛を返せ!」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は草なぎ剛、小雪、りょう、東幹久ほか、スタッフは橋部敦子(脚本)、平野眞(演出)です。































