第9話 僕と彼女と彼女の生きる道「和解」
ドラマ
2004年3月2日 フジテレビ
概要
仕事にすべてをかけていた徹朗は、ある朝突然妻の可奈子から離婚を迫られる。理由がわからず動揺する徹朗だが、出社を優先。帰宅するとすでに可奈子は家を出ており、娘の凛だけが残されていた。家のことを可奈子に任せきりだった徹朗は、凛の世話や身支度に手間取り、また、凛が自分に対してよそよそしいことに気づく。そんな中、可奈子の母・美奈子が可奈子の失踪を知り、凛を引き取ることを申し出た。内心安堵する徹朗だが、凛が申し出を拒否、そのまま2人の生活が続く。
あらすじ・解説
どちらも凛(美山加恋)と暮らすことを譲らないまま、話し合いを終えた徹朗(草なぎ剛)と可奈子(りょう)。どうしても凛を引き取りたいと考える可奈子は、徹朗のもとから凛を取り返すため、家庭裁判所に審判を依頼する。一方、勤務時間が希望と合致した洋食店でウエーターとしてしばらく働くことにした徹朗は、慣れない仕事にひと苦労。そんな中、ゆら(小雪)に連れられた凛が、徹朗の働く洋食店を訪問。自分の働く姿を一生懸命絵に描く凛の姿に、徹朗は自分が心から愛されていると実感する。
僕と彼女と彼女の生きる道トップへ戻る【第9話】僕と彼女と彼女の生きる道の出演者・キャスト
Q&A
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「和解」)の放送日はいつですか?
- 2004年3月2日/フジテレビ
- 僕と彼女と彼女の生きる道(僕と彼女と彼女の生きる道「和解」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は草なぎ剛、小雪、りょう、東幹久ほか、スタッフは橋部敦子(脚本)、三宅喜重(演出)です。























