閉じる

エースをねらえ!(テレビドラマ版)

エースをねらえ!

ドラマ

2004年1月15日-2004年3月11日/テレビ朝日

テニスの名門・県立西高校に入学したひろみは“お蝶夫人”こと麗香の華麗なプレーにあこがれてテニス部に入部。初心者のひろみは麗香らとは別のメニューの練習を漫然とこなすだけだった。だが新しくコーチに就任した宗方は地区大会の代表選手になぜかひろみを抜擢。納得のいかない部員たちのイジメに耐えながら、ひろみは宗方の猛特訓を受ける。

  • キャスト・キャラクター

エースをねらえ!(テレビドラマ版)のあらすじ

第9話 エースをねらえ!「岡エースをねらえ」
2004年3月11日 テレビ朝日

ひろみ(上戸彩)とお蝶夫人(松本莉緒)の決勝試合が始まった。ひろみは「最後まで立ち向かえ」と言った宗方(内野聖陽)のことばを胸に、貪欲に球に食らいつき、お蝶夫人に追いつく。試合後、ひろみは宗方のもとへ。オーストラリアから、新しいコーチ・レイノルズ(イアン・モア)が来日すると聞いたひろみは、宗方が自分から離れていくことに不安を覚える。

詳細を見る
第8話 エースをねらえ!「ひろみ、最後よ」
2004年3月4日 テレビ朝日

ひろみ(上戸彩)らは、ニューヨークで開かれる大会の出場権をかけ、選考会に参加することに。お蘭(酒井彩名)はお蝶夫人(松本莉緒)と準決勝で当たるはずだったが、父が事故に遭ったと連絡を受け、試合を棄権する。一方、ひろみはお蝶夫人と決勝で対決することに。宗方(内野聖陽)は決勝を前に、ひろみに藤堂(吉沢悠)と練習試合をさせる。藤堂と本気で打ち合ったひろみに、宗方はお蝶夫人とも同じように戦えと諭す。だが、決勝直前のある日、宗方が倒れて入院。ひろみは藤堂と病院へ向かう。

詳細を見る
第7話 エースをねらえ!「絶対無二の一球」
2004年2月26日 テレビ朝日

ひろみ(上戸彩)は、藤堂(吉沢悠)を思うあまり選考会の試合に集中できず敗北した。そんなひろみの姿を見た宗方(内野聖陽)は、無言で立ち去ってしまう。気まずいひろみは宝力(ベッキー)に思いを打ち明ける。宝力は、宗方からひとり立ちするいい機会だと慰めるが、ひろみは裏切った気持ちが拭えない。その夜、ひろみは公園でお蘭(酒井彩名)に遭遇。お蘭はひろみに、宗方が一生テニスのできない体だと告げる。ひろみは宗方に、暴言をぶつけたことを恥じ、宗方のもとへ。もう一度、指導を受けるチャンスが欲しいと頭を下げる。

詳細を見る
第6話 エースをねらえ!「テニスへの冒涜」
2004年2月19日 テレビ朝日

ひろみ(上戸彩)らが、神奈川県代表として全日本ユース選抜候補に選ばれた。ひろみは自分が世界をめざすことに戸惑う。後日、選抜選考会で、ひろみは帰国子女の選手・宝力(ベッキー)に声をかけられ友人に。宝力の試合を見たひろみは、その実力に刺激を受ける。ある日ひろみは、尾崎(石垣佑磨)らの会話から、藤堂(吉沢悠)はひろみに恋しているが、宗方(内野聖陽)に恋愛を止められていることを知る。藤堂への思いが再燃し混乱したひろみは、練習中、宗方に世界など望んでいないと訴える。

詳細を見る
第5話 エースをねらえ!「恋をしても溺れるな」
2004年2月12日 テレビ朝日

宗方(内野聖陽)がお蘭(酒井彩名)の元コーチと知ったひろみ(上戸彩)は、自分にも自分なりのテニスを教えてほしいと宗方に懇願。宗方は、そのことばを待っていたと告げる。後日、テニス部合宿が開催され、宗方はひろみに男子部員と同じメニューを課す。厳しい練習に苦しみながらも、充実感を感じるひろみ。だが、夜のテニスコートで藤堂(吉村)に優しくされ、藤堂を意識して練習に集中できなくなる。ひろみの気持ちを見抜いた宗方は、本気でテニスに取り組むなら恋を忘れろと忠告する。

詳細を見る
第4話 エースをねらえ!「これが本物のダブルス」
2004年2月5日 テレビ朝日

ひろみ(上戸彩)は、お蝶夫人(松本莉緒)と関東大会でダブルスを組むことに。ペアを嫌がるお蝶夫人に萎縮し、全くプレーの息が合わない。落胆するひろみだが、負傷中のお蘭(酒井彩名)に「テニスができるだけ幸せ」と叱咤されやる気を取り戻す。だが、お蝶夫人と和解できぬまま試合を迎えたひろみは、練習のかいも虚しくお蝶夫人の足を引っ張ってしまう。

詳細を見る
第3話 エースをねらえ!「あたくしかテニスか!?」
2004年1月29日 テレビ朝日

県大会の決勝で、ひろみ(上戸彩) がお蝶夫人(松本莉緒)からエースを取った。屈辱に感じたお蝶夫人は、ひろみを相手に本気を出す。その夜、お蝶夫人の家では宗方(内野聖陽) とお蝶夫人の父・総一郎(夏八木勲)がひろみについて話していた。お蝶夫人は、宗方がひろみを世界に通用する選手になると考えていると知り、衝撃を受ける。翌日、ひろみはお蝶夫人にテニスをやめるようほのめかされ、普通の女子高生に戻る決意を。だが、テニスを忘れられず、ある夜、西高のテニスコートに向かう。

詳細を見る
第2話 エースをねらえ!「コートでは、誰でも一人だ」
2004年1月22日 テレビ朝日

テニス初心者のひろみ(上戸彩)に代表の座を奪われた音羽(金子さやか)は、宗方コーチ(内野聖陽)にひろみとの試合を申し込む。宗方は承諾し、勝者を代表選手にすると話す。負けたくないと力む音羽はミスを重ね、ひろみに敗北。数日後、地区大会準決勝に出場したひろみは、自分の成長を実感する。そんな中、ひろみの前に加賀東高のエース・お蘭こと蘭子(酒井彩名)が現われた。お蘭は長身を生かした“弾丸サーブ”をもつ、お蝶夫人(松本莉緒)のライバルだった。抽選の結果、ひろみは決勝でお蘭と対戦することに。

詳細を見る
第1話 エースをねらえ!「鬼だ…鬼コーチだ」
2004年1月15日 テレビ朝日

名作少女コミックをドラマ化。女子高生のひろみ(上戸彩)は、“お蝶夫人”こと麗香(松本莉緒)にあこがれ、テニス部に入部。気楽なクラブ生活を送っていた。だがある日、新任のコーチ・宗方(内野聖陽)は、ひろみを地区大会出場選手に抜てき。以来、ひろみは先輩のイジメを受けるように。大会当日、ひろみは試合で相手の球を打ち返せず、倒れ込んでしまう。

詳細を見る

エースをねらえ!(テレビドラマ版)のキャスト

  • 上戸彩

    上戸彩
    岡ひろみ役

  • 吉沢悠

    吉沢悠
    藤堂貴之役

  • No Image

    松本莉緒
    竜崎麗香役

  • 酒井彩名

    酒井彩名
    緑川蘭子役

  • 石垣佑磨

    石垣佑磨
    尾崎勇役

  • 柏原収史

    柏原収史
    千葉鷹志役

  • 金子さやか

    金子さやか
    音羽京子役

  • No Image

    森田彩華
    愛川牧役

  • 甲本雅裕

    甲本雅裕
    太田健作役

  • No Image

    夏八木勲
    竜崎総一郎役

もっと見る

エースをねらえ!(テレビドラマ版)のスタッフ

山本鈴美香
(原作)
瀧川晃代
(脚本)
高山直也
(脚本)
金杉弘子
(脚本)
松田秀知
(演出)
六車俊治
(演出)
小林義則
(演出)
  • ドラマ「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」SP特集

    “眼福”カップルが話題!ドラマ「カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~」SP特集

  • フレッシュ美男美女特集

    兵頭功海が登場★フレッシュ美男美女特集

  • CM GIRL CLIPS

    春の新CMも!CM GIRL CLIPS

  • ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

    毎月5日更新!ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

  • ザテレビジョン #StayHome連載【女優編】

    お家時間の参考に!ザテレビジョン #StayHome連載【女優編】

  • ザテレビジョン #StayHome連載【俳優編】

    おすすめエンタメ作品をチェック!ザテレビジョン #StayHome連載【俳優編】

もっと見る