概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
葬儀の途中倒れたかをる(沢口靖子)は病院へ運ばれるが、妊娠中の子供を流産してしまう。勘当を解き入兆へ連れて帰るという久兵衛(津川雅彦)の申し出を拒否するかをるだったが、るい(加賀まりこ)からも諭され入兆で安静にすることを決意。入兆へ帰ってきたかをるは、律子(桜田淳子)や英一郎(鷲生功)と穏やかな時間を過ごす。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(105) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年7月31日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(105) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















