概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
入兆では小畑(高品格)が勇退した後の体制が発表され、かをる(沢口靖子)は広告課長代理、梅木(柴田恭兵)は営業部長と、それぞれ新たな役職に就任。従業員たちは、梅木が後継ぎとして婿入りするのではないかと騒ぎ出す。久兵衛(津川雅彦)は、以前梅木との縁談を断った律子(桜田淳子)に「気持ちは変わらないか」と尋ねる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(113) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月9日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(113) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















