概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
入兆が新体制となった年の秋、久兵衛(津川雅彦)とるい(加賀まりこ)は、かをる(沢口靖子)に再婚の話を提案。久兵衛は梅木(柴田恭兵)を婿にし、この先の入兆とかをるを任せる心づもりだったが、惣吉(川野太郎)を思い続けるかをるは拒絶する。だが、かをるは夢の中で惣吉から「ついて来るな」と言われ悲しくなってしまう。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(115) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月12日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(115) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















