概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
昭和8年正月、かをる(沢口靖子)は久兵衛(津川雅彦)に呼ばれ、梅木(柴田恭兵)と二人で話をすることに。梅木は結婚を申し込むが、かをるは惣吉(川野太郎)のことが忘れられないからと断る。それを聞いたるい(加賀まりこ)は、「この先一人で生きていくことは出来ないのだから」と説得するが、かをるは聞き入れない。
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- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(116) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月13日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(116) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。






















