概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
久兵衛(津川雅彦)に呼び出されたかをる(沢口靖子)とるい(加賀まりこ)は、正妻・千代(岩本多代)と対面。千代は「娘が増えてうれしい」「主人を支えてくれてありがとう」などと感謝を語り、るいは恐縮する。翌日、かをるは千代にお見舞いの品を届けに行くが、女中頭のハマ(根岸季衣)から皮肉を言われてしまう。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(12) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年4月13日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(12) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。























