概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
梅木(柴田恭兵)がツエ(鷲尾真知子)に呼ばれて座敷へ駆けつけると、かをる(沢口靖子)が結婚を決意したことを聞かされる。それを聞いた梅木は、坂東家に婿には入らす梅木の姓を名乗ると宣言。その上で、坂東家を継ぐのは英一郎(鷲生功)だとはっきり告げ、久兵衛(津川雅彦)ら入兆の面々は喜びにあふれる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(120) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月17日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(120) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















