概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の結婚式の前日、律子(桜田淳子)が小浜(村田雄浩)を連れて入兆に帰ってくる。久兵衛(津川雅彦)は二人を追い返そうとするが、律子を引き止めたかをるはその夜、きょうだい水入らずで語り合う。その際律子は、「これからは梅木が人生の航路を教えてくれる澪つくしだ」と告げる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(121) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月19日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(121) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















