概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の婚礼を終えた翌朝、小浜(村田雄浩)が律子(桜田淳子)を迎えにやって来る。律子はかをるに「幸せになって」と言い残し、小浜と東京へ帰っていく。そんな中、かをるは元村長の名取(内藤武敏)の葬儀に参加するが、外川の漁師たちの暴動を根に持つ遺族から焼香するなと言われてしまう。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(123) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月21日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(123) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。






















