概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
4月、入兆に律子(桜田淳子)からの写真と手紙が届く。そこには小浜(村田雄浩)と結婚したことが記されていた。それからほどなくして、かをる(沢口靖子)の妊娠が判明。一人目の子供を流産したかをるは不安を抱くが、梅木(柴田恭兵)は「あの時とは状況が違う」と励ます。そして11月、かをるは無事双子の男の子を出産する。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(125) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年8月23日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(125) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















