概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
惣吉(川野太郎)は、かをる(沢口靖子)に記憶を戻してもらった礼を言うため入兆を訪ねるが、梅木(柴田恭兵)に追い返される。そんな中、暴風雨が銚子を襲い、入兆は莫大な損害をこうむることに。高利貸しの真鍋(なべおさみ)を訪ねたかをるはハマ(根岸季衣)に元気づけられるが、帰り道で吉武家の漁師たちに囲まれてしまう。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(134) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月3日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(134) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。

























