概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)が吉武家の漁師たちにさらわれ、外川へ連れて行かれてしまう。とね(草笛光子)は漁師たちを叱りつけ、梅木(柴田恭兵)に非礼を謝罪。善吉(安藤一夫)の婚礼に免じて一度は謝罪を受け入れた梅木だったが、内心では惣吉の指示を疑っていた。翌日、入兆の職人たちは婚礼中の吉武家へ殴り込みをかける。
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- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(135) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月4日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(135) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。

























