概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
吉武家へ殴り込みをかけた入兆の職人たちが逮捕され、入兆からは英一郎(鷲生功)を代表として吉武家へあいさつに行く。だが、漁労長の船村(織本順吉)は、惣吉(川野太郎)に会いたかったらかをる(沢口靖子)を連れて来いと追い返す。それを聞いたかをるは、梅木(柴田恭兵)が反対する中単身吉武家へと向かい、惣吉と再会する。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(136) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月5日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(136) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。






















