概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かおる(沢口靖子)とアミ(高師美雪)が街角で千人針を頼んでいると、そこをとね(草笛光子)とますみ(生田智子)が通りかかる。とねはかをるに惣吉から手紙が届いたと明かし、惣吉の無事を知ったかをるは胸をなで下ろす。そんな中、入兆に市役所の職員が来て、かをるは梅木(柴田恭兵)の召集令状なのではと心をざわつかせる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(148) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月19日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(148) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















