概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
英一郎(鷲生功)がけがをして、大阪の病院に入院したと連絡が入る。久兵衛(津川雅彦)と急ぎ大阪へと向かったかをる(沢口靖子)は、不謹慎ながら初めての父との二人旅に幸せを感じていた。英一郎のけがが重くないと知り、当座の買い物のため街へ出た二人は、そこで賭け将棋に興じていた弥太郎(明石家さんま)と再会する。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(149) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月20日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(149) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















