概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)の行儀見習いが始まるが、しつけ係のハマ(根岸季衣)はかをるに厳しく接する。番頭の小畑(高品格)は口を挟むが、ハマは「一切口を出すな」と譲らない。英一郎(鷲生功)も、かをるに家族とは別の場所で食事を取らせるハマの方針に不満を抱く。そんな中、ハマはかをるに律子(桜田淳子)の世話係を命じる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(15) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年4月17日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(15) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。























