概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
日本の敗戦を知ったかをる(沢口靖子)は、預けていた子供たちの様子を見にとね(草笛光子)を訪ねる。すると、工場再建のための古木材を運んでもらえることになり、かをるは入兆再建に向けて動き出す。その後、フィリピンから戻らない梅木(柴田恭兵)の手がかりを求め銚子駅へ向かうと、そこで律子(桜田淳子)と出くわす。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(158) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年10月1日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(158) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。



















