概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)は、惣吉(川野太郎)が見合いをしたと英一郎(鷲生功)から聞きショックを受ける。気を取り直して家事をしていると、今度は入兆にやくざ者たちがやって来る。彼らは「店の女が抜け出して入兆で働いているから連れ戻しに来た」という。かをるはいざこざに巻き込まれるが、梅木(柴田恭兵)に助けられる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(35) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年5月10日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(35) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、桜田淳子ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。






















